シンガーソングライター ReN

テーマ:

2010年の3月にプロレーサーになる事を夢見てイギリスへやって来た、当時16歳の少年は

 

時を経て、23歳(現在は24歳)の青年、シンガーソングライター 「ReN」 に変身しておりました。

 

ReN オフィシャルウェブサイト

 

 

 

 

 

2010年に半年ほどイギリスのカートレースに参戦する レーサーの少年 ReN にサポート、指導などをさせて頂いたんですが、

 

「イギリスへ行くんで会えますか?」と今年の1月頃に本人から相談されまして、「あー勿論、会いたいわ」なんて返してましたら

 

「テレビに映っても大丈夫ですか?」と続いたもので、「ん?」と思いつつ

 

「撮影ね。出来る事なら協力しますよ」と返事しまして、

 

少年 ReN の熱き闘いの歴史とほろ苦い思い出がいっぱい詰まった PFI というイギリス屈指の難関カートコースで

 

その数週間後に極寒ながら大晴天の中、青年 ReN と再会いたしました。

 

 

 

 

当時から比べると、大人っぽくなってまして

 

「上手い事良くしゃべるようになったなー」という印象でした。

 

残念ながら既に3、4月に3本立てで放映されたので、再放送があるのかも分からないのですが、

 

音楽専門チャンネルの Space Shower TV (ケーブルテレビなどで視聴できるようです)さんの

 

「LIFE:MUSIC」という新番組の第1回目のフィーチャーアーティストが青年 ReN でした。

 

 

 

 

ReNのマネージャーさんご提供画像
 

 

 

私、アーティストや音楽などには知識が浅いのでよく分からなかったのですが、

 

撮影の一環で、彼のファーストアルバム 「Lights」 に入っていた 「Stars」をライブで弾き語りしてくれました。

 

でもその場所は レーサーの少年 ReN が走っていたカートコース という、私としては不思議な状況に

 

何故かは分かりませんが、すごいなぁと心に響く時間を過ごしました。

 

 

 

 

「ピュアで天然でいい奴、心からレースが大好きな奴」という印象だった 少年 ReN 

 

レースを辞めてからどのような人生を歩んでいるかはある程度フォローしていましたが

 

こんな場所で シンガーソングライター 「ReN」 の生歌をプレゼントして頂けるとは。

 

 

 

 

番組の中で当時の私を 「イギリス、レースでの頼れる兄貴、お父さんみたいな人でした」 と言ってくれたのですが

 

私としては 「行け!がんばれ!勝て!ケガするな!負けるな!」と「念」を送る事ぐらいで

 

小さい体でイギリスの大激戦レースをライブで闘う ReN 自体がインスピレーションであり、太陽のような存在でした。

 

おっさん用語ですが、 まぁ、ほんと今時こんな子おるかなというぐらい 「いい奴」でもあったんです彼は。

 

 

 

 

音楽の世界は全く分かりませんが、

 

彼の優しい世界観が音楽という形を通して沢山の人に届いて欲しいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

ヘビーローテーションとしてスマホなどへ落とし込んで頂ける方は是非以下より!!!

 

 

LIFE SAVER LIFE SAVER
2,000円
Amazon

 

Lights Lights
2,251円
Amazon