大晦日となりました。2024年もいつの間にか終わりを迎えようとしています。
今年は11月まで暑さが続き、気候変動の影響をさらに感じた年になりました。そして気づけばもう今年も最終日。
挨拶回りに十分な時間を取ることができず、失礼をしてしまい大変申し訳ありません。
2022年11月27日に小金井市長になり、2年と1ヶ月が経過しました。
色々なことがあった2024年でしたが、以下、この1年間を振り返り、成果と反省点をまとめておきたいと思います。
<成果> ※抜粋
◯ 地方自治と子ども施策「全国自治体シンポジウム」in 小金井 開催(2月)
◯ おくやみ手続窓口の開設
◯ 窓口におけるキャッシュレス決済推進
◯ 令和6年度一般会計予算、小金井市議会にて賛成多数で無事に可決
◯ 市立公園220+環境楽習館+滄浪泉園を4月から指定管理委託→適正管理と新しい魅力づくりへ
◯ 市報こがねいリニューアル!!!→市政をわかりやすく&行動変容を促す仕掛けへ
◯ 住宅用新エネルギー機器等普及促進補助の拡充(大人気)
◯ 市立保育園の在り方検討委員会の設置
◯ 読み書き困難(ディスレクシア)支援の取組みスタート
◯ 小中学校トイレ洋便器化、今年度中に前倒しで80%達成の見込み
◯ トワイライトステイ事業スタート(9月より)
◯ こども誰でも通園制度(都型版)スタート
◯ 小金井市第1号となる市補助の民設民営学童保育所開設!
◯ カスタマーハラスメント対策として、職員の名札を「ひらがな・苗字」のみに変更
◯ 武蔵小金井駅北口東側市街地再開発事業が進捗。12月に都市計画決定
◯ 名勝小金井(サクラ)・名勝指定100周年記念事業および式典の開催
◯ 大熊教育長が再任
◯ 令和5年度一般会計決算、市議会で7年ぶりに「認定」
◯ 小中学校給食無償化を決定(R7年1月から)
◯ 新庁舎及び(仮称)新福祉会館建設、工事予算を市議会で議決いただき7月着工に向け動く
<地域との連携-各種協定締結> ※抜粋
◯ 辻調理師専門学校 東京の運営法人・学校法人辻料理学館と包括連携協定を締結
◯ カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定を締結(東京ガス株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社)
◯ 桜川市(茨城県)と「災害時相互応援に関する協定」を締結
◯ OpenStreet(オープンストリート)株式会社と「シェアモビリティ事業の実証実験に関する協定」を締結
◯ 明治安田生命保険相互会社と包括連携に関する協定を締結
◯ 日本郵便株式会社と包括連携に関する協定を締結
<その他取り組んだこと> ※抜粋
◯ 能登半島地震への支援(プッシュ型で支援物資を1/17輸送、募金等)
◯ 「みんなのタウンミーティング」毎月開催(台風のため8/31は中止)合計参加者105人
◯ 書かない窓口「らくらく申請」実証実験
◯ AI多言語音声翻訳対応透明ディスプレイ実証実験
◯ 第65回北多摩地区消防大会を無事に挙行
◯ シェアサイクル(シェアモビリティ事業)の実証実験を開始
<反省点> ※抜粋
◯ 前市長がおこなった公立保育園の段階定縮小廃園を決める専決処分が東京地裁判決で違法判決(控訴せず)。その後の対応についても厳しいご意見をいただいています
◯ 固定資産税・都市計画税の課税誤り(8月16日に急遽臨時会開催して返還予算可決)
◯ 中止となった小金井なかよし市民まつりの今後の検討について厳しいご意見をいただく
◯ 市議会の皆様への配慮に欠けると指摘される事案が幾つか発生
<2024年はどんな1年だった?>
振り返っても色々なことがありすぎて、2024年当初の記憶はすでに遠い昔の話になりつつあります。
2023年は市長として1年間初めて通して執行にあたった年でしたが、今年はその経験も踏まえて自分なりに様々なことをアレンジすることを考えていました。
例えば、「みんなのタウンミーティング」は、対面とオンラインを交互に開催していましたが、今年は対面2:オンライン1の割合で開催したり、町会自治会長ブロック会議では、意見交換の項目を分けてみたり。また、市長として外部団体や機関とのパイプづくりも重要ですので、今後に繋げる働きかけや関係構築を意識して行動したり。日々の職員との打ち合わせややりとりの中で「こうすれば効率的になるよね」「これやめよう」など、少しでも工夫と改善することを働きかけています。
「毎日が進化」と掲げた個人的な目標にあるように、1日1日、自分なりに振り返ってみて、少しでも一歩でも改善すべきことに着手するということを心がけていました。でも、まだまだ不十分でした。小金井市役所は正規職員約650人、会計年度任用職員を含めると1,100人にものぼる職員がいるため、組織として最大限機能させるためにやるべきことについて、日々考えさせられます。
2025年はまた大きな波が幾つも想定されるため、しっかり取組みます。
市民の皆様から寄せられる多くのご意見やご提案に対して、なかなか良い返事ができないことが多い点は本当に申し訳ありませんが、限られた資源をどのように有効活用すべきか、緊急度と優先度を加味して日々考え頭を悩ませながらの毎日です。
引き続き、忌憚ないご意見を賜れますよう来年もどうぞよろしくお願いいたします。
すべての皆さまが、穏やかに素晴らしい新年を迎えられますように。
至らないところばかりの私ですが、ご指導いただき心より感謝いたします。
1年間ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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小金井をあたらしくする会 代表 白井亨
【小金井市長・白井亨(しらいとおる)Profile】
1975年生まれ/大阪府枚方市出身/関西大学社会学部卒業/民間企業にてコミュニケーション・プランニングや商品開発・企画・マーケティング業務(1999年〜2012年、2016年)/一新塾30期生/小学生と中学生の子育て中/元高校球児(背番号17番の副キャプテン)/Mr.Children好き/得意料理はコロッケ、餃子、メンチカツ/家事担当:毎日の朝ごはんと休日のご飯、洗い物全般、台所周りの掃除/富士山は3回登りました(2回目は登頂手前まで)、週2回ほど早朝6〜10kmランニング(←しばらくお休み中)/国家資格キャリアコンサルタント
小金井をあたらしくする会・代表
元小金井市議会議員(会派:小金井をおもしろくする会・2013年4月~2015年10月迄、2017年4月〜2022年11月2日)
2007年に当時の勤め先の転勤で東京へ。吉祥寺や三鷹に住みたかったが家賃が高くて西へ流れ、小金井市に偶然住むことに。2010年まで政治に無関心市民。息子が産まれたため地域デビュー、小金井市政のごみ問題などがキッカケで市政・市議会に関心を抱き陳情書を提出したり、地方議会に関する勉強会に参加するなどして「地方議会がもっと機能すれば小金井市はいいまちになる」と確信。結局「自分でやったほうが早い」と思い立ち2013年3月、政党無所属、特定の組織・団体からも支援を受けず素人市民のみでチーム(政治団体)を作り、市議会議員選挙に臨み、ギリギリ当選(966票で24人定数/34人立候補/20番目当選)。
2015年12月13日の小金井市長選挙において、「他の人に任せておけない」と市議会議員を2年半で辞職。告示まで残り1ヶ月強の段階で急遽記者会見を開き無所属で出馬するも、2,408票差で惜敗。2017年3月市議選、3,709票を得てトップ当選(過去最多得票)し再び市政の最前線へ。2021年市議選では第2位当選(3期目)。2022年11月2日付けで議員辞職し新しい挑戦へ→完全無所属で11月27日の小金井市長選挙で当選(得票率75%)。
“日本最大の政策コンテスト”マニフェスト大賞2020年、2021年実行委員長。ローカル・マニフェスト推進連盟共同代表(2020−2022)
<活動の特徴>
◯日本一わかりやすい(自称)市政報告会「議会カフェ」「議会ナイト」を定例会前後に開催(←市議時代)
◯住民とのコミュニケーションはPlanning、Design、Contents を大切に
◯情報発信NO.1★ブログ気ままに更新中
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