先日、友人IBEちゃんが、お土産を買ってきてくれた。
生八ツ橋の「夕子」だ。
子どもたちも大好物です。ありがとうございまーす。
しかも、ニッキ・黒ゴマ・抹茶・桜、4種類の味。
どれも、んま~い!!
しかしながら、生八ツ橋の「夕子」というネーミングが
気にかかる。。。
で、早速調べてみた。
「つぶあん入り生八ツ橋 夕子」の名前は、京都金閣寺、
西陣の五番町など、京都を舞台にした水上勉氏作の
「五番街夕霧楼」の主人公、片桐夕子に由来し、
その可憐で清楚なイメージを表現したお菓子となっています。
確かに、可憐で清楚なお味でございます。
しかしながら、京都まで車で行ったIBEちゃんは、
片道12時間という、想定外の時間がかかり、
お寺を1つ参拝して、急いでこのお土産を買い、
また12時間かけて帰宅したそうです。
ただ疲れに京都に行ったのではないか?
そんな疲れをも吹き飛ばす京都の銘菓
生八ツ橋の「夕子」でございました。
