所謂おべんきょーの”数学”というのは兎角嫌がられる。
それは、ほとんどイメージの問題かなと思う。
苦手な人からみると
よくわからないけど難しそうな勉強をし
頭をたくさん使うのが”数学”。
というイメージなのだろう。
うちの子供も以前は数学の勉強は面倒くさがっていたが
最近は、問題数さえ少なければ積極的に行うようになった。
それは”数学”がパズルちっくな”ゲーム”になったからだと思う。
元々数学は、うちの子供はそれなりにできていたが
積極的に勉強することは無く、難しい問題は手付かず、
宿題もギリギリでやる感じだった。
もう少しがんばればいいのにと思っていた。
で、少し勉強の仕方を工夫してみた。
STEP1:
・難しい問題を解いてみる>挫折
・簡単な問題を解いてみる>これなら簡単とのこと
そこで、数学の勉強について
難しい問題1問解くのと、簡単な問題5問解くのと
どちらがいい?
と聞いたところ後者とのことで
しばらくは簡単な問題を繰り返し解き
勉強する癖をつけていった
STEP2:
さすがに簡単な問題でも数をこなすと
頭の使いかが慣れるのか理解力が出始めて
最初に見せた難しい問題でも
回答を見ながら、何をやっているのか理解できるようになった。
そこで、まずは
難しい問題を回答を見ながら何をやっているのか
理解するような勉強をした
STEP3:
難しい問題に対する耐性ができた段階で
一人でも解けそうな少し難しい問題を出してみる
自分一人でも難しい問題を解けたという達成感をできれば
こちらのもの
あとは、色々と問題を変えながら
そしてちょっとずつ難しい問題を入れていく
STEP4:
ここまでくると勉強というより、
難しいパズルを解くような感覚になってくれる
毎日1問、チャレンジ。
最初は嫌がっていたけど、今は楽しんで解いている。
ここでも重要なのが基本。
どんなに難しい問題の解き方がわかっても
計算間違いをしていではだめ。
たまには単なる計算問題をださないと。
といった感じで、数学は勉強するようになった。
が、他の教科はどうしようか。