急に冷え込んで来ましたが、皆様は、お元気でいらっしゃいますでしょうか。


 今回は、血液内科だけの診察となっておりますが、そのご報告まで。


 可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)の数値が徐々に上昇傾向にあるようですが、前回の診察の折には、主治医曰く誤差の範囲内であり、心配はしていないということでしたが、10月17日の血液検査の結果は、825と更に上昇しておりました叫び


 いつもですと、「誤差の範囲ですから、心配せずに」と仰る主治医が、「次回の数値が1000に近づくようだったら、CT検査を撮った上で、抗がん剤を服用して悪性腫瘍を叩いてしまいましょう」と仰っていました。多分、CRPの数値が2か月連続しているので何か炎症反応が起こっているという判断なのかも知れません。


 私としては、主観的には体調が急激に悪くなっているという自覚症状もないですし、歩行時に、脚が重く感じたり、息切れしたりということもないので、「風邪ウィルスに感染したかな?」くらいに思っています。以前にも述べましたが、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は腫瘍マーカーとは言うものの、風邪ウィルス等に感染した場合にも数値が上昇する性質のものなのであまり心配はしておりませんし、心配したとしても治るものではないので、これまで通り食事に気を付け、生活習慣の改善をはかるのみです。


 なお、上昇傾向にあったクレアチニンの数値は、標準値の範囲内の1.12に下がっていました。これからも、気を緩めず、腎臓内科の担当医の指示を守り減塩、脂肪の多い食品を摂取しないように気を付けて行こうと思っています。





【血液内科】  診察、検査結果の所見は上述のとおり。




可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター正常値122-496)

6080(2008年4月10日:R-CHOP点滴療法開始前。ステージⅢ~Ⅳ)→788(2008年9月15日:R-CHOP療法打ち切り時点※)……→≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 を参照願います。≫
……640(2014年12月20日)→572(2015年1月24日)→564(2月21日)→754(3月28日)→774(5月2日)→633(5月30日)→右下矢印558(6月27日)→右上矢印706(7月25日)→右上矢印718(8月22日)→右上矢印761(9月19日)→右上矢印825(10月17日)




 ※「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)は、「可溶性インターロイキン2」(S-IL2)との結合性を保持することから、生体の免疫調節にも関与していると推定され、血中SIL-2R値は造血器悪性腫瘍、レトロウイルス感染症、リウマチ・膠原病など、免疫系のさまざまな病的状態で上昇しており、病勢を反映する指標として有用と考えられることから、血中に遊離される「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の量を測ることにより、T細胞の活性化(何か体内でT細胞が活性化される必要のある異物が体内に存在する証)の消長を知ることが出来ることが知られていますhttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html


 したがって、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は、成人ヒト白血病や川崎病、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患などにおいても活動性を示すマーカーとなると考えられており、必ずしも、悪性リンパ腫の活動性を示すマーカーだけではなく、上記例の病気や感染症(風邪ウィルスの感染でも数値が上がってしまいます。)においても発現する物質であるため、専門医でも病気の診断としてはとても判断に苦慮されるようで、私の主治医も常日頃、「悪性リンパ腫の病勢の判断に最も有効かつ正確なものはCTスキャンないしPET・CTスキャンですからS-IL2レセプターの数値だけで一喜一憂しないように」と仰っております


※「点滴R-CHOP療法の打ち切り」とは、本来6クールを予定していましたが、あまりに副作用の嵐(心不全により肺に水が溜まり呼吸困難発症等)がひどく、主治医も危険を察知したのか、5クールで打ち切りとなりました。





赤血球(基準値400-550)

401(2012年3月26日)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 ……→368(2014年12月20日)→364(2015年1月24日)→362(2月21日)→388(3月28日)→382(5月2日)→390(5月30日)→右下矢印379(6月27日)→右下矢印380(7月25日)→414(8月22日)→右下矢印372(9月19日)→382(10月17日)





ヘモグロビン(基準値14.0-18.0)

12.4(2012年3月26日)……≪http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 ……→11.2(2014年12月20日)→11.1(2015年1月24日)→10.9(2月21日)→11.9(3月28日)→11.6(5月2日)→12.0(5月30日)→右下矢印11.7(6月27日)→11.7(7月25日)→13.0(8月22日)→11.4(9月19日)→
11.7(10月17日)





白血球(基準値3.5-9.0)※

8.3(2012年6月9日))……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 を参照願います。≫ 
……→10.7(2014年12月20日)→6.9(2015年1月24日)→8.6(2月21日)→10.1(3月28日)→9.5(5月2日)→9.1(5月30日)→7.1(6月27日)→右上矢印11.7(7月25日)→右上矢印13.0(8月22日)→11.4(9月19日)→9.4(10月17日)


※白血球についてはこちら。http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html






CRP(基準値0.2以下)

0.05(2012年12月27日))……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 ……→0.12(2014年12月20日)→0.11(2015年1月24日)→0.11(2月21日)→0.07(3月28日)→0.24(5月2日)→0.07(5月30日)→0.05(6月27日)→0.07(7月25日)→0.08(8月22日)→右上矢印0.48(9月19日)→0.47(10月17日)


CRP検査


 「C反応性たんぱく」は、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分で、血液中に含まれる「C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査。





LDH(基準値124-222)


170(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
……→182(2014年12月20日)→160(2015年1月24日)→146
(2月21日)→168(3月28日)→185(5月2日)→164(5月30日)→170(6月27日)→182(7月25日)→177(8月22日)→169(9月19日)→170(10月17日)


LDH検査


LDHは肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋などの病気や、悪性腫瘍で増加します。肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれていますので、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出すそうです。それを測定するのがLDH検査。





【呼吸器内科】(現・リュウマチ膠原病内科)




KL-6(基準値500未満)

759(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 ……→781(2014年12月20日)→901叫び(2015年1月24日)→764(2月21日)→右上矢印970.0(3月28日)→右上矢印976.0(5月2日)→右下矢印961.0(5月30日)→885(6月27日)→829.0(7月25日)→右上矢印960.0(8月22日)→857.0(9月19日)→867.0(10月17日)


※KL-6


 KL-6を調べると間質性肺炎の病態や程度を把握することができます。血清KL-6の測定は肺の線維化を特徴とする病変の鑑別や、間質性肺炎の病勢把握・治療経過観察に大変有用







SP-D(基準値110未満)

192.5(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 を参照願います。≫
 ……→217.8(2014年12月20日)→259.6叫び(2015年1月24日)→247.5(2月21日)→255.2(3月28日)→右上矢印308.3叫び(5月2日)→286.6(5月30日)→右下矢印255.6(6月27日)→304.6(7月25日)→368.5(8月22日)→309.1(9月19日)→271.4(10月17日)


※SP-D


 SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれているとか。近年このSP-D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量が或る種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されているそうです。特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く、これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられているそうです。ただし、私の場合は、続発性間質性肺炎ですから、病因が治れば間質性肺炎も治るのですが、その病因が難病扱いですので治療法方法がないのが何よりの問題





SP-A(基準値43.8未満)

55.1(2013年2月2日)→……省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html
 を参照願います。≫ ……
53.2(2014年12月20日)→53.3(2015年1月24日)→48.3(2月21日)→54.8叫び(3月28日)→50.8(5月2日)→46.0(5月30日)→右上矢印60.9(6月27日)→57.4(7月25日)


65.4(8月22日)→56.1(9月19日)→68.9(10月17日)


※SP-A


 SP-Aの数値は、KL-6やSP-Dに比べてより早期に上昇することが知られており、特に放射線肺臓炎では胸部単純X線写真では異常陰影がはっきりしない軽症例でも極めて早期に上昇し診断が可能。しかし、喫煙や加齢により増加し、細菌性肺炎や心不全でも上昇するそうです。 





クレアチニン(基準値0.6-1.2)


1.33(2014年9月27日)→…1.29(1月24日)→1.35(2月21日)→1.41(3月28日)→1.45(5月2日)→1.45(5月30日)→1.42(6月27日)→1.55(7月25日)→1.60(8月22日)→1.42(9月19日)→1.12(10月17日)


※クレアチニン


 生体内
では筋肉細胞
中のクレアチン
代謝産物
として尿中に
排泄
され,腎機能
悪化
血中
クレアチン
値は上昇しますので、腎臓悪化の指標のひとつです








LDL(基準値51-139)

144(7月25日)→右上矢印151(8月22日)→右上矢印158(9月19日)→右下矢印134(10月17日)

腎臓内科の治療との兼ね合いで朝晩服用のベザトールからリバロODに変えて経過観察中でしたが、リバロODの効果が現われたようです。






ほかの検査項目の詳細は省略させて頂きます。





以上。


   ペタしてね








 いつも、ご報告が遅れて申し訳ありません。

ずっと体調不良が続いておりましたが、およそ2週間前ほどから軽快に向かっております。

 今日は、朝6時前に気分良く目覚めましたので、健康記録を書く良いチャンスと思いパソコンを開いています。

 可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)の数値が徐々に上昇傾向にあるようですが、主治医曰く誤差の範囲内であり、心配はしていないということです。

 クレアチニンの数値も上昇傾向にありましたので、腎臓内科の指示により全身の血管の硬化度を調べる検査をしましたが、腎臓の機能に影響を与えるほどの硬化は視られないということですので、一つ心配は減りましたが、相変わらず高値から抜け出すことはできなままでおります。LDLの数値が高くなって来ているので、腎臓に負担をかけ悪化させないように、減塩、脂肪の多い食品を摂取しないようにとの指示を腎臓内科担当医から戴いておりますので気を付けております。


【血液内科】  診察、検査結果の所見は上述のとおり。 


可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター正常値122-496)
6080(2008年4月10日:R-CHOP点滴療法開始前。ステージⅢ~Ⅳ)→788(2008年9月15日:R-CHOP療法打ち切り時点※)……→≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫
……640(2014年12月20日)→572(2015年1月24日)→564(2月21日)→754(3月28日)→774(5月2日)→633(5月30日)→右下矢印558(6月27日)→右上矢印706(7月25日)→右上矢印718(8月22日)→右上矢印761(9月19日)

 ※「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)は、「可溶性インターロイキン2」(S-IL2)との結合性を保持することから、生体の免疫調節にも関与していると推定され、血中SIL-2R値は造血器悪性腫瘍、レトロウイルス感染症、リウマチ・膠原病など、免疫系のさまざまな病的状態で上昇しており、病勢を反映する指標として有用と考えられることから、血中に遊離される「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の量を測ることにより、T細胞の活性化(何か体内でT細胞が活性化される必要のある異物が体内に存在する証)の消長を知ることが出来ることが知られていますhttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html
 したがって、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は、成人ヒト白血病や川崎病、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患などにおいても活動性を示すマーカーとなると考えられており、必ずしも、悪性リンパ腫の活動性を示すマーカーだけではなく、上記例の病気や感染症(風邪ウィルスの感染でも数値が上がってしまいます。)においても発現する物質であるため、専門医でも病気の診断としてはとても判断に苦慮されるようで、私の主治医も常日頃、「悪性リンパ腫の病勢の判断に最も有効かつ正確なものはCTスキャンないしPET・CTスキャンですからS-IL2レセプターの数値だけで一喜一憂しないように」と仰っております
※「点滴R-CHOP療法の打ち切り」とは、本来6クールを予定していましたが、あまりに副作用の嵐(心不全により肺に水が溜まり呼吸困難発症等)がひどく、主治医も危険を察知したのか、5クールで打ち切りとなりました。


赤血球(基準値400-550)
401(2012年3月26日)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→368(2014年12月20日)→364(2015年1月24日)→362(2月21日)→388(3月28日)→382(5月2日)→390(5月30日)→右下矢印379(6月27日)→右下矢印380(7月25日)→414(8月22日)→右下矢印372(9月19日)


ヘモグロビン(基準値14.0-18.0)
12.4(2012年3月26日)……≪http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→11.2(2014年12月20日)→11.1(2015年1月24日)→10.9(2月21日)→11.9(3月28日)→11.6(5月2日)→12.0(5月30日)→右下矢印11.7(6月27日)


白血球(基準値3.5-9.0)※
8.3(2012年6月9日))……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→10.7(2014年12月20日)→6.9(2015年1月24日)→8.6(2月21日)→10.1(3月28日)→9.5(5月2日)→9.1(5月30日)→7.1(6月27日)→右上矢印11.7(7月25日)→右上矢印13.0(8月22日)→11.4(9月19日)

※白血球についてはこちら。http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html


CRP(基準値0.2以下) 
0.05(2012年12月27日))……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→0.12(2014年12月20日)→0.11(2015年1月24日)→0.11(2月21日)→0.07(3月28日)→0.24(5月2日)→0.07(5月30日)→0.05(6月27日)→0.07(7月25日)→0.08(8月22日)→右上矢印0.48(9月19日)

CRP検査

 「C反応性たんぱく」は、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分で、血液中に含まれる「C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査。


LDH(基準値105-220)

170(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→182(2014年12月20日)→160(2015年1月24日)→146(2月21日)→168(3月28日)→185(5月2日)→164(5月30日)→170(6月27日)→182(7月25日)→177(8月22日)→169(9月19日)

LDH検査

LDHは肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋などの病気や、悪性腫瘍で増加します。肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれていますので、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出すそうです。それを測定するのがLDH検査。


【呼吸器内科】(現・リュウマチ膠原病内科)

 KL-6,SP-D,SP-Aの数値ともに高値ではありますが、比較的落ち着いており小康状態とのこと。

 ロキソニンのジェル塗布薬とロキソニンの湿布を処方をしてもらって10か月経ち、歩行時に痛んでいたアキレス腱の痛みが気にならなくなって来ています。

 また、肺の状態も良くないようで、酸欠状態からか息切れし、脚が重く、倦怠感が日常的にありましたが、ここのところ軽快しているようです。


KL-6(基準値500未満)
759(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→781(2014年12月20日)→901叫び(2015年1月24日)→764(2月21日)→右上矢印970.0(3月28日)→右上矢印976.0(5月2日)→右下矢印961.0(5月30日)→885(6月27日)→829.0(7月25日)→右上矢印960.0(8月22日)→857.0(9月19日)

※KL-6

 KL-6を調べると間質性肺炎の病態や程度を把握することができます。血清KL-6の測定は肺の線維化を特徴とする病変の鑑別や、間質性肺炎の病勢把握・治療経過観察に大変有用

SP-D(基準値110未満)
192.5(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→217.8(2014年12月20日)→259.6叫び(2015年1月24日)→247.5(2月21日)→255.2(3月28日)→右上矢印308.3叫び(5月2日)→286.6(5月30日)→右下矢印255.6(6月27日)→304.6(7月25日)→368.5(8月22日)→309.1(9月19日)

※SP-D

 SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれているとか。近年このSP-D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量が或る種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されているそうです。特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く、これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられているそうです。ただし、私の場合は、続発性間質性肺炎ですから、病因が治れば間質性肺炎も治るのですが、その病因が難病扱いですので治療法方法がないのが何よりの問題


SP-A(基準値43.8未満)
55.1(2013年2月2日)→……省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……
53.2(2014年12月20日)→53.3(2015年1月24日)→48.3(2月21日)→54.8叫び(3月28日)→50.8(5月2日)→46.0(5月30日)→右上矢印60.9(6月27日)→57.4(7月25日)

65.4(8月22日)→56.1(9月19日)

※SP-A

 SP-Aの数値は、KL-6やSP-Dに比べてより早期に上昇することが知られており、特に放射線肺臓炎では胸部単純X線写真では異常陰影がはっきりしない軽症例でも極めて早期に上昇し診断が可能。しかし、喫煙や加齢により増加し、細菌性肺炎や心不全でも上昇するそうです。




クレアチニン(基準値0.6-1.2)

1.33(2014年9月27日)→…1.29(1月24日)→1.35(2月21日)→1.41(3月28日)→1.45(5月2日)→1.45(5月30日)→1.42(6月27日)→1.55(7月25日)→1.60(8月22日)→1.42(9月19日)

※クレアチニン

 生体内 では筋肉細胞 中のクレアチン 代謝産物 として尿中に 排泄 され,腎機能 悪化 血中 クレアチン 値は上昇しますので、腎臓悪化の指標のひとつです








LDL(基準値51-139)

144(7月25日)→右上矢印151(8月22日)→右上矢印158(9月19日)→?
腎臓内科の治療との兼ね合いで朝晩服用のベザトールからリバロODに変えて経過観察中です。

ほかの検査項目の詳細は省略させて頂きます。

以上。

   ペタしてね


 いつも、ご報告が遅れて申し訳ありません。

それにしてもここ数日は全国的に真夏日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)の数値が更に下がり558となりました。主治医曰く現状維持状態(小康状態)とのことです。すなわち、誤差の範囲内という意味だそうです。明後日25日の血液検査の数値がどのようなものか楽しみではあります。更に下がってくれると良いのですが…?

 クレアチニンの数値か高くなって来てましたので、7月14日に腎臓を中心に胆管、肝臓等の超音波検査を受けて来ました。センサーをゴリゴリ押し付けられるので痛いやらくすぐったいやら大変でしたが、検査結果は8月1日の診察の際に聞かされることになります。それで、今後の治療方針が決まるのではないかと思われます。長らく続いていた腎性貧血を改善できれば良いのですが、どうなりますや?



【血液内科】  診察、検査結果の所見は上述のとおり。 


可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター正常値122-496)
6080(2008年4月10日:R-CHOP点滴療法開始前。ステージⅢ~Ⅳ)→788(2008年9月15日:R-CHOP療法打ち切り時点※)……→≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫
……640(2014年12月20日)→572(2015年1月24日)→564(2月21日)→754(3月28日)→774(5月2日)→633(5月30日)→右下矢印558(6月27日)

 ※「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)は、「可溶性インターロイキン2」(S-IL2)との結合性を保持することから、生体の免疫調節にも関与していると推定され、血中SIL-2R値は造血器悪性腫瘍、レトロウイルス感染症、リウマチ・膠原病など、免疫系のさまざまな病的状態で上昇しており、病勢を反映する指標として有用と考えられることから、血中に遊離される「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の量を測ることにより、T細胞の活性化(何か体内でT細胞が活性化される必要のある異物が体内に存在する証)の消長を知ることが出来ることが知られていますhttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html
 したがって、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は、成人ヒト白血病や川崎病、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患などにおいても活動性を示すマーカーとなると考えられており、必ずしも、悪性リンパ腫の活動性を示すマーカーだけではなく、上記例の病気や感染症(風邪ウィルスの感染でも数値が上がってしまいます。)においても発現する物質であるため、専門医でも病気の診断としてはとても判断に苦慮されるようで、私の主治医も常日頃、「悪性リンパ腫の病勢の判断に最も有効かつ正確なものはCTスキャンないしPET・CTスキャンですからS-IL2レセプターの数値だけで一喜一憂しないように」と仰っております
※「点滴R-CHOP療法の打ち切り」とは、本来6クールを予定していましたが、あまりに副作用の嵐(心不全により肺に水が溜まり呼吸困難発症等)がひどく、主治医も危険を察知したのか、5クールで打ち切りとなりました。

赤血球(基準値400-550)
401(2012年3月26日)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→368(2014年12月20日)→364(2015年1月24日)→362(2月21日)→388(3月28日)→382(5月2日)→390(5月30日)→右下矢印379(6月27日)

ヘモグロビン(基準値14.0-18.0)
12.4(2012年3月26日)……≪http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→11.2(2014年12月20日)→11.1(2015年1月24日)→10.9(2月21日)→11.9(3月28日)→11.6(5月2日)→12.0(5月30日)→右下矢印11.7(6月27日)

白血球(基準値3.5-9.0)※
8.3(2012年6月9日))……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→10.7(2014年12月20日)→6.9(2015年1月24日)→8.6(2月21日)→10.1(3月28日)→9.5(5月2日)→9.1(5月30日)→7.1(6月27日)

※白血球についてはこちら。http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html

CRP(基準値0.2以下) 
0.05(2012年12月27日))……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→0.12(2014年12月20日)→0.11(2015年1月24日)→0.11(2月21日)→0.07(3月28日)→0.24(5月2日)→0.07(5月30日)→0.05(6月27日)

CRP検査

 「C反応性たんぱく」は、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分で、血液中に含まれる「C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査。

LDH(基準値105-220)

170(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→182(2014年12月20日)→160(2015年1月24日)→146(2月21日)→168(3月28日)→185(5月2日)→164(5月30日)→170(6月27日)

LDH検査

LDHは肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋などの病気や、悪性腫瘍で増加します。肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれていますので、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出すそうです。それを測定するのがLDH検査。


【呼吸器内科】(現・リュウマチ膠原病内科)

 KL-6が若干下がったものの、SP-D,SP-Aの数値ともに高値ではありますが、比較的落ち着いており小康状態とのこと。

ロキソニンのジェル塗布薬とロキソニンの湿布を処方をしてもらって8か月経ち、歩行時に痛んでいたアキレス腱の痛みが軽くなって来ています。

 また、肺の状態も良くないようで、10日頃までは酸欠状態からか息切れし、脚が重く、倦怠感が日常的にありましたが、ここのところ軽快しているようです。

KL-6(基準値500未満)
759(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→781(2014年12月20日)→901叫び(2015年1月24日)→764(2月21日)→右上矢印970.0(3月28日)→右上矢印976.0(5月2日)→右下矢印961.0(5月30日)→885(6月27日)

※KL-6

 KL-6を調べると間質性肺炎の病態や程度を把握することができます。血清KL-6の測定は肺の線維化を特徴とする病変の鑑別や、間質性肺炎の病勢把握・治療経過観察に大変有用

SP-D(基準値110未満)
192.5(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→217.8(2014年12月20日)→259.6叫び(2015年1月24日)→247.5(2月21日)→255.2(3月28日)→右上矢印308.3叫び(5月2日)→286.6(5月30日)→右下矢印255.6(6月27日)

※SP-D

 SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれているとか。近年このSP-D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量が或る種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されているそうです。特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く、これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられているそうです。ただし、私の場合は、続発性間質性肺炎ですから、病因が治れば間質性肺炎も治るのですが、その病因が難病扱いですので治療法方法がないのが何よりの問題


SP-A(基準値43.8未満)
55.1(2013年2月2日)→……省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……
53.2(2014年12月20日)→53.3(2015年1月24日)→48.3(2月21日)→54.8叫び(3月28日)→50.8(5月2日)→46.0(5月30日)→右上矢印60.9(6月27日)

※SP-A

 SP-Aの数値は、KL-6やSP-Dに比べてより早期に上昇することが知られており、特に放射線肺臓炎では胸部単純X線写真では異常陰影がはっきりしない軽症例でも極めて早期に上昇し診断が可能。しかし、喫煙や加齢により増加し、細菌性肺炎や心不全でも上昇するそうです。


クレアチニン(基準値0.6-1.2)

1.33(2014年9月27日)→…1.29(1月24日)→1.35(2月21日)→1.41(3月28日)→1.45(5月2日)→1.45(5月30日)→1.42(6月27日)

※クレアチニン

 生体内 では筋肉細胞 中のクレアチン 代謝産物 として尿中に 排泄 され,腎機能 悪化 血中 クレアチン 値は上昇しますので、腎臓悪化の指標のひとつです







ほかの検査項目の詳細は省略させて頂きます。




以上。

   ペタしてね


  病気をしてから初めて知ったことなのですが、腎臓は様々なホルモンを分泌しているそうなのですが、その一つに赤血球をつくる働きを促進するエリスロポエチンというホルモンがあるそうなのです。腎臓の機能が低下すると、エリスロポエチンの分泌が減り、赤血球をつくる機能が低下し、結果的に、赤血球をつくる能力が減少し、貧血になるそうです。

そこで、昨年は、何度もエリスロポエチンの分泌を促進するための皮下注射を受け、随分元気になれましたが、腎臓内科の担当医が代わってからは、経過観察ばかりで、何もして戴けないままで今日に至っています。

 赤血球は、ご存じのとおり、体のすみずみにまで酸素を運んでくれる役割を担っていますが、この腎性貧血になりますと、疲れやすかったり、動悸・息切れ、めまいなどの症状が現われるそうで、私の場合も例外ではありませんでした。http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/anemia/

 ところが、貧血は徐々に進行するので、体がその症状に慣れてしまって気がつかないケースがあり、注意が必要だと言われています。

 ところで、私の場合、抗がん剤の影響で腎臓が疲労してしまったのか、あるいは膠原病の影響で発症したのかは分かりませんが、続発性間質性肺炎(肺線維症)を持っているものですから、それによる息切れ・動悸な、疲労感なのか、それとも腎性貧血から来る症状なのか、あるいは、悪性リンパ腫によるものなのかを先生たちも見極めるのが大変なのかも知れません。

膠原病内科の先生によれば、すべてが関連しあっているという見方をされますし、血液内科の先生は息切れ・動悸、疲労感は間質性肺炎(肺線維症)によるものであるとの見方をとれますから、患者としては迷うところです。

 何が幸いして症状が軽減されるか分かりませんから、諦めずに食事に気を付け、サプリメントを補助食品として飲んでいます。とくに貧血の苦しみは大きいので、酸素濃度の薄い深海に生息しているのに、元気に泳ぎ回っている鮫の肝油が良いと聞き1週間前から服用をしていますが、未だ効果は見られない状態です。

【現在の体調】  http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-12042842288.html  

 疲れ切った腎臓だけでも良くなれば、あるいは、悪化しないでいてくれれば、悪性リンパ腫ともまだまだ闘って行けるのですが、トホホです。




以上。



ペタしてね






いつも、ご報告が遅れて申し訳ありません。

天候不順のせいか体調がすぐれず、報告が今日になってしまいました。
 可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)の数値が140下がっていますが、主治医曰く現状維持状態(小康状態)とのことです。すなわち、誤差の範囲内という意味だそうです。

 クレアチニンの数値か高くなって来ているので、腎臓内科の指示を仰ぐようにとのこと。腎臓内科の指示で、7月14日に腎臓の超音波検査を受ける予定になっています。その結果で、今後の治療方針を決めるそうです。


【血液内科】  診察、検査結果の所見は上述のとおり。 


可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター正常値122-496)
6080(2008年4月10日:R-CHOP点滴療法開始前。ステージⅢ~Ⅳ)→788(2008年9月15日:R-CHOP療法打ち切り時点※)……→≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫
……640(2014年12月20日)→572(2015年1月24日)→564(2月21日)→754(3月28日)→774(5月2日)→633(5月30日)

 ※「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)は、「可溶性インターロイキン2」(S-IL2)との結合性を保持することから、生体の免疫調節にも関与していると推定され、血中SIL-2R値は造血器悪性腫瘍、レトロウイルス感染症、リウマチ・膠原病など、免疫系のさまざまな病的状態で上昇しており、病勢を反映する指標として有用と考えられることから、血中に遊離される「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の量を測ることにより、T細胞の活性化(何か体内でT細胞が活性化される必要のある異物が体内に存在する証)の消長を知ることが出来ることが知られていますhttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html
 したがって、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は、成人ヒト白血病や川崎病、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患などにおいても活動性を示すマーカーとなると考えられており、必ずしも、悪性リンパ腫の活動性を示すマーカーだけではなく、上記例の病気や感染症(風邪ウィルスの感染でも数値が上がってしまいます。)においても発現する物質であるため、専門医でも病気の診断としてはとても判断に苦慮されるようで、私の主治医も常日頃、「悪性リンパ腫の病勢の判断に最も有効かつ正確なものはCTスキャンないしPET・CTスキャンですからS-IL2レセプターの数値だけで一喜一憂しないように」と仰っております
※「点滴R-CHOP療法の打ち切り」とは、本来6クールを予定していましたが、あまりに副作用の嵐(心不全により肺に水が溜まり呼吸困難発症等)がひどく、主治医も危険を察知したのか、5クールで打ち切りとなりました。

赤血球(基準値400-550)
401(2012年3月26日)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→368(2014年12月20日)→364(2015年1月24日)→362(2月21日)→388(3月28日)→382(5月2日)→390(5月30日)

ヘモグロビン(基準値14.0-18.0)
12.4(2012年3月26日)……≪http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→11.2(2014年12月20日)→11.1(2015年1月24日)→10.9(2月21日)→11.9(3月28日)→11.6(5月2日)→12.0(5月30日)

白血球(基準値3.5-9.0)※
8.3(2012年6月9日))……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→10.7(2014年12月20日)→6.9(2015年1月24日)→8.6(2月21日)→10.1(3月28日)→9.5(5月2日)→9.1(5月30日)

※白血球についてはこちら。http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html

CRP(基準値0.2以下) 
0.05(2012年12月27日))……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→0.12(2014年12月20日)→0.11(2015年1月24日)→0.11(2月21日)→0.07(3月28日)→0.24(5月2日)→0.07(5月30日)

CRP検査

 「C反応性たんぱく」は、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分で、血液中に含まれる「C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査。

LDH(基準値105-220)

170(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→182(2014年12月20日)→160(2015年1月24日)→146(2月21日)→168(3月28日)→185(5月2日)→164(5月30日)

LDH検査

LDHは肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋などの病気や、悪性腫瘍で増加します。肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれていますので、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出すそうです。それを測定するのがLDH検査。


【呼吸器内科】(現・リュウマチ膠原病内科)

 KL-6,SP-D,SP-Aの数値ともに高値ながらも、小康状態とのこと。

ロキソニンのジェル塗布薬とロキソニンの湿布を処方をしてもらって7か月経ちますが、未だに歩行時にアキレス腱のが痛みます。生活に若干の支障が出ています。

 また、肺の状態も良くないようで、酸欠状態からか脚が重く、倦怠感が日常的にあります。まあ、治らないまでも何とか克服したいものです。

KL-6(基準値500未満)
759(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→781(2014年12月20日)→901叫び(2015年1月24日)→764(2月21日)→970.0(3月28日)→976.0(5月2日)→961.0(5月30日)

※KL-6

 KL-6を調べると間質性肺炎の病態や程度を把握することができます。血清KL-6の測定は肺の線維化を特徴とする病変の鑑別や、間質性肺炎の病勢把握・治療経過観察に大変有用
SP-D(基準値110未満)
192.5(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→217.8(2014年12月20日)→259.6叫び(2015年1月24日)→247.5(2月21日)→255.2(3月28日)→308.3叫び(5月2日)→286.6(5月30日)

※SP-D

 SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれているとか。近年このSP-D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量が或る種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されているそうです。特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く、これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられているそうです。ただし、私の場合は、続発性間質性肺炎ですから、病因が治れば間質性肺炎も治るのですが、その病因が難病扱いですので治療法方法がないのが何よりの問題

SP-A(基準値43.8未満)
55.1(2013年2月2日)→……省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……
53.2(2014年12月20日)→53.3(2015年1月24日)→48.3(2月21日)→54.8叫び(3月28日)→50.8(5月2日)→46.0(5月30日)

※SP-A

 SP-Aの数値は、KL-6やSP-Dに比べてより早期に上昇することが知られており、特に放射線肺臓炎では胸部単純X線写真では異常陰影がはっきりしない軽症例でも極めて早期に上昇し診断が可能。しかし、喫煙や加齢により増加し、細菌性肺炎や心不全でも上昇するそうです。

クレアチニン(基準値0.6-1.2)

1.33(2014年9月27日)→…1.29(1月24日)→1.35(2月21日)→1.41(3月28日)→1.45(5月2日)→1.45(5月30日)

※クレアチニン

 生体内 では筋肉細胞 中のクレアチン 代謝産物 として尿中に 排泄 され,腎機能 悪化 血中 クレアチン 値は上昇しますので、腎臓悪化の指標のひとつです





ほかの検査項目の詳細は省略させて頂きます。






以上。

   ペタしてね


 春を飛び越えて、夏が来てしまったような暑い日々日が続いておりますが、皆様はお元気でいらっしゃいますでしょうか

 なかなか検査・診察結果報告が出来ずにおりまして申し訳ありません。

腫瘍マーカー「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の数値は、過去2回連続で数値が上昇しておりますが、主治医曰く、3月28日のCT検査を見る限り、小康状態だそうです。


【血液内科】  診察、検査結果の所見は上述のとおり。 


可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター正常値122-496)
6080(2008年4月10日:R-CHOP点滴療法開始前。ステージⅢ~Ⅳ)→788(2008年9月15日:R-CHOP療法打ち切り時点※)……→≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫
……640(2014年12月20日)→572(2015年1月24日)→564(2月21日)→754(3月28日)→774(5月2日)

 ※「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)は、「可溶性インターロイキン2」(S-IL2)との結合性を保持することから、生体の免疫調節にも関与していると推定され、血中SIL-2R値は造血器悪性腫瘍、レトロウイルス感染症、リウマチ・膠原病など、免疫系のさまざまな病的状態で上昇しており、病勢を反映する指標として有用と考えられることから、血中に遊離される「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の量を測ることにより、T細胞の活性化(何か体内でT細胞が活性化される必要のある異物が体内に存在する証)の消長を知ることが出来ることが知られていますhttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html
 したがって、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は、成人ヒト白血病や川崎病、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患などにおいても活動性を示すマーカーとなると考えられており、必ずしも、悪性リンパ腫の活動性を示すマーカーだけではなく、上記例の病気や感染症(風邪ウィルスの感染でも数値が上がってしまいます。)においても発現する物質であるため、専門医でも病気の診断としてはとても判断に苦慮されるようで、私の主治医も常日頃、「悪性リンパ腫の病勢の判断に最も有効かつ正確なものはCTスキャンないしPET・CTスキャンですからS-IL2レセプターの数値だけで一喜一憂しないように」と仰っております
※「点滴R-CHOP療法の打ち切り」とは、本来6クールを予定していましたが、あまりに副作用の嵐(心不全により肺に水が溜まり呼吸困難発症等)がひどく、主治医も危険を察知したのか、5クールで打ち切りとなりました。

赤血球(基準値400-550)
401(2012年3月26日)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→368(2014年12月20日)→364(2015年1月24日)→362(2月21日)→388(3月28日)→382(5月2日)

ヘモグロビン(基準値14.0-18.0)
12.4(2012年3月26日)……≪http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→11.2(2014年12月20日)→11.1(2015年1月24日)→10.9(2月21日)→11.9(3月28日)→11.6(5月2日)

白血球(基準値3.5-9.0)※
8.3(2012年6月9日))……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→10.7(2014年12月20日)→6.9(2015年1月24日)→8.6(2月21日)→10.1(3月28日)→9.5(5月2日)

※白血球についてはこちら。http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html

CRP(基準値0.2以下) 
0.05(2012年12月27日))……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→0.12(2014年12月20日)→0.11(2015年1月24日)→0.11(2月21日)→0.07(3月28日)→0.24(5月2日)

CRP検査

 「C反応性たんぱく」は、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分で、血液中に含まれる「C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査。

LDH(基準値105-220)

170(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→182(2014年12月20日)→160(2015年1月24日)→146
(2月21日)→168(3月28日)→185(5月2日)

LDH検査

LDHは肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋などの病気や、悪性腫瘍で増加します。肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれていますので、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出すそうです。それを測定するのがLDH検査。


【呼吸器内科】(現・リュウマチ膠原病内科)

 KL-6,SP-D,SP-Aの数値ともに高値ながらも、小康状態とのこと。

ロキソニンのジェル塗布薬とロキソニンの湿布を処方をしてもらっていますが、未だにアキレス腱の痛みが取れずに早6か月が経ちます。生活に若干の支障が出ています。

 また、肺の状態が良くないようで、酸欠状態からか脚が重く、倦怠感が日常的にあります。まあ、治らないまでも何とか克服したいものです。

KL-6(基準値500未満)
759(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→781(2014年12月20日)→901叫び(2015年1月24日)→764(2月21日)→970.0(3月28日)→976.0(5月2日)

※KL-6

 KL-6を調べると間質性肺炎の病態や程度を把握することができます。血清KL-6の測定は肺の線維化を特徴とする病変の鑑別や、間質性肺炎の病勢把握・治療経過観察に大変有用
SP-D(基準値110未満)
192.5(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→217.8(2014年12月20日)→259.6叫び(2015年1月24日)→247.5(2月21日)→255.2(3月28日)→308.3(5月2日)

※SP-D

 SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれているとか。近年このSP-D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量が或る種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されているそうです。特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く、これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられているそうです。ただし、私の場合は、続発性間質性肺炎ですから、病因が治れば間質性肺炎も治るのですが、その病因が難病扱いですので治療法方法がないのが何よりの問題

SP-A(基準値43.8未満)
55.1(2013年2月2日)→……省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……
53.2(2014年12月20日)→53.3(2015年1月24日)→48.3(2月21日)→54.8(3月28日)→50.8(5月2日)

※SP-A

 SP-Aの数値は、KL-6やSP-Dに比べてより早期に上昇することが知られており、特に放射線肺臓炎では胸部単純X線写真では異常陰影がはっきりしない軽症例でも極めて早期に上昇し診断が可能。しかし、喫煙や加齢により増加し、細菌性肺炎や心不全でも上昇するそうです。

 ほかの検査項目の詳細は省略させて頂きます。



以上。

   ペタしてね



 なかなか検査・診察結果報告が出来ずにおりまして申し訳ありません。

数値的には、変わり映えがしないのですが、気候変化の影響で自律神経が乱れているせいなのか、倦怠感は日常的に襲って来ます。

 
 腫瘍マーカー「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の数値は、若干ではありますが今回も減少していますが、数値は誤差の範囲であり、「落ち着いていますね」と主治医は仰っています。
 今度の土曜日28日には、いつもの血液検査に加えてCT検査の予定が入っていますので、次回の診察結果がいつもの検査以上に重要です。


【血液内科】  診察、検査結果の所見は上述のとおり。 


可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター正常値122-496)
6080(2008年4月10日:R-CHOP点滴療法開始前。ステージⅢ~Ⅳ)→788(2008年9月15日:R-CHOP療法打ち切り時点※)……→≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫
……640(2014年12月20日)→572(2015年1月24日)→564(2月21日)

 ※「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)は、「可溶性インターロイキン2」(S-IL2)との結合性を保持することから、生体の免疫調節にも関与していると推定され、血中SIL-2R値は造血器悪性腫瘍、レトロウイルス感染症、リウマチ・膠原病など、免疫系のさまざまな病的状態で上昇しており、病勢を反映する指標として有用と考えられることから、血中に遊離される「可溶性インターロイキン2受容体」(S-IL2レセプター)の量を測ることにより、T細胞の活性化(何か体内でT細胞が活性化される必要のある異物が体内に存在する証)の消長を知ることが出来ることが知られていますhttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html
 したがって、可溶性インターロイキン2受容体(S-IL2レセプター)は、成人ヒト白血病や川崎病、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患などにおいても活動性を示すマーカーとなると考えられており、必ずしも、悪性リンパ腫の活動性を示すマーカーだけではなく、上記例の病気や感染症(風邪ウィルスの感染でも数値が上がってしまいます。)においても発現する物質であるため、専門医でも病気の診断としてはとても判断に苦慮されるようで、私の主治医も常日頃、「悪性リンパ腫の病勢の判断に最も有効かつ正確なものはCTスキャンないしPET・CTスキャンですからS-IL2レセプターの数値だけで一喜一憂しないように」と仰っております
※「点滴R-CHOP療法の打ち切り」とは、本来6クールを予定していましたが、あまりに副作用の嵐(心不全により肺に水が溜まり呼吸困難発症等)がひどく、主治医も危険を察知したのか、5クールで打ち切りとなりました。

赤血球(基準値400-550)
401(2012年3月26日)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→368(2014年12月20日)→364(2015年1月24日)→362(2月21日)

ヘモグロビン(基準値14.0-18.0)
12.4(2012年3月26日)……≪http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→11.2(2014年12月20日)→11.1(2015年1月24日)→10.9(2月21日)

白血球(基準値3.5-9.0)※
8.3(2012年6月9日))……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→10.7(2014年12月20日)→6.9(2015年1月24日)→8.6(2月21日)

※白血球についてはこちら。http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11830086383.html

CRP(基準値0.2以下) 
0.05(2012年12月27日))……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→0.12(2014年12月20日)→0.11(2015年1月24日)→0.11(2月21日)

CRP検査

 「C反応性たんぱく」は、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分で、血液中に含まれる「C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査。

LDH(基準値105-220)

170(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html ……→182(2014年12月20日)→160(2015年1月24日)→146
(2月21日)

LDH検査

LDHは肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋などの病気や、悪性腫瘍で増加します。肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれていますので、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出すそうです。それを測定するのがLDH検査。


【呼吸器内科】(現・リュウマチ膠原病内科)

 今回もKL-6,SP-D,SP-Aの数値ともに高値ながらも、小康状態とのこと。ロキソニンのジェル塗布薬とロキソニンの湿布を処方をしてもらっていますが、未だにアキレス腱の痛みが取れずに早4ヶ月以上が経っています。生活に若干の支障が出ています。

KL-6(基準値500未満)
759(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  ……→781(2014年12月20日)→901叫び(2015年1月24日)→764(2月21日)

※KL-6

 KL-6を調べると間質性肺炎の病態や程度を把握することができます。血清KL-6の測定は肺の線維化を特徴とする病変の鑑別や、間質性肺炎の病勢把握・治療経過観察に大変有用
SP-D(基準値110未満)
192.5(2013年2月2日)→)……≪省略部分のデータは、ttp://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……→217.8(2014年12月20日)→259.6叫び(2015年1月24日)→247.5(2月21日)

※SP-D

 SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれているとか。近年このSP-D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量が或る種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されているそうです。特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く、これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられているそうです。ただし、私の場合は、続発性間質性肺炎ですから、病因が治れば間質性肺炎も治るのですが、その病因が難病扱いですので治療法方法がないのが何よりの問題

SP-A(基準値43.8未満)
55.1(2013年2月2日)→……省略部分のデータは、http://ameblo.jp/tortslaw709/entry-11963808750.html  を参照願います。≫ ……
53.2(2014年12月20日)→53.3(2015年1月24日)→48.3(2月21日)

※SP-A

 SP-Aの数値は、KL-6やSP-Dに比べてより早期に上昇することが知られており、特に放射線肺臓炎では胸部単純X線写真では異常陰影がはっきりしない軽症例でも極めて早期に上昇し診断が可能。しかし、喫煙や加齢により増加し、細菌性肺炎や心不全でも上昇するそうです。

 ほかの検査項目の詳細は省略させて頂きます。


 先週あたりから暖かくなって来ていますが、まだ、寒の戻りが予想されるそうですので、皆様もご自愛のうえ、楽しい春をお迎え下さいませ。


以上。

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