サッカーワールドカップ、

日本チームの調子が良くて嬉しいですね


まーまー気楽に夫と暮らせている私ですが

ふとした刹那に

母と妹の三子も

楽しく暮らして欲しいなー、

そのうち

「あんたは気楽そうで、見てると腹が立つ」とか

言われたりしたら嫌だなー、と

いろんな想いが交錯して

頭を過る時があります


父が亡くなってから暫く、

母と三子は

「自分たちには夫がいない、この先頼りにできるものがない、楽しく生きられなくなった」と、

絶望して、愚痴を零し合って泣いて、

気力を失くしていました


でもね


母と三子は、父の介護を殆どやっていないので

通夜の際


母は

「お父さん、

あまり介護してあげられなくてごめんなさい、

私を許してください

お父さんはいいお父さんだった、

いつもよくしてくれたのに、

私はそうじゃなかった

世話をしてあげられなくて、すみませんでした」

と、泣いて遺体に謝っていました


三子は

「私はお父さんに恨まれていると思う、怖い」と

傍に寄ろうとしませんでした


そんな二人だったので

遺された寂しさや先行きの不安は

もちろんあるだろうけど、

心残りが大きくて

気持ちの切り換えができないんだろうなと


私は、冷ややかな目で見ていました


暫らくは

家事手伝いに実家に頻繁に通っていましたが、


「とわこには私たちの気持ちは絶対わからん!

そう思うと、あんたを見てるだけで腹が立つ!

食事を作ってくれても、

味もしない!

こんな悲しい気持ち、わかるか!?」と

罵られ、当たられました


勝手ばかり言っていると思えて仕方ありませんでした


命が尽きる間際の父に、

優しくしてあげなかった母と三子を

責めるまではしませんが、許せなかったんです

介護はできなくても、心安らかに過ごさせてあげて欲しかった


(今は、いろいろ仕方なかったのかなとは思います)


でも、実家に行かなければ、

「何もできない、ごはんもずっと食べていない、

私たちが弱ってしまってもいいと思ってるんか」

と怒るし

家事の他に

生命保険の申請

公共料金の名義変更

年金の手続き

携帯やクレカの解約

遺産相続

香典返し

家の片付け等

しなければいけない事が山積みでした


この時は介護時以上にしんどくて

帰りのサービスエリアで休んでいるうちに

寝てしまった事もあります


そんな中

ひとつだけ希望がありました


朝靄と湯けむりの中で

仙女みたいな人に会ったんです



↓これがあれば

湯けむり温泉気分になれる

 

 

この入浴剤を交替で使ってます
色も香りも違って
気分が変わるのが良い
疲れも取れて

お気に入りです


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