延々と話し続ける母、

日が落ちて、辺りはだんだん

暗くなってきました


自治会長さんが堪らず

「もういいわ、

事情はわかるんやけどな、」と口を挟むと


「事情をわかってもらえた、

もういい、とも言って頂けた、ああ、ありがたい

こんな嬉しい事はありません

うちだけ特別扱いされて

申し訳なく思う気持ちは重々あるんですが

三子は

辛い逆境に耐えて何とか前向きになろうとして

仕事だけは辞める訳にいかないと不遇に耐えて

… … … …」


(以下、前回のループなので略します)


また勝手に特別扱いされたと解釈してる

いたたまれなくなって

「お母さん、何度も同じ言い訳ばっかり長々と

もうやめて


自治会長さん、

本当にすみません

村の住人じゃないので定例会や当番は無理ですが、

せめて

清掃活動には、今後は私が代わりに出る事にします」


すると夫も

「僕が出ます

体力がある僕が出る方が、とわこが出るより

少しでも皆さんの負担を軽減できると思うので」

と、言ってくれて


自治会長さんも

「引き継ぎ会で諮ってみるけど

多分、皆が歓迎して了解してくれると思う」と

その場で連絡先を交換して

別れました


こういう解決策しか

もう私には思い浮かびませんでした



ここまで、かなり物音や話し声など一連の騒ぎが

三子にも聞こえていたと思いますが

三子は部屋に閉じこもりきりでした


そして、母の非常識も

これで終わりではなかったんです



暑くなると
のどごしの良い麺類が美味しいですね
冷凍うどんは

ストックしておくと便利なんだけど


冷凍庫がいっぱいになってくると

常温保存できる乾麺が

非常食用ローリングストックにもなって

頼もしい


 うどんの銘柄にはこだわってなくて

いろいろ食べてます



ひもかわうどんが美味しいって

聞いたことがあるので

次はこちらを買ってみようかな

 

木箱入りはギフトにいいですね

  

そうめんは、やっぱり揖保の糸



良かったら
続きも読んでくださいね