「たくさんのゴミを

ゴミ回収場所まで一度に全部運べって言うの?

ちょっと燃やしてくれたら簡単に済む事やのに、


火傷や火事なんて絶対に起こらない、

全然危ないことない、って言うてるやろ」

母は、まくし立てました。


だからどうして

一度に全部を片付けようとするかな

そもそもゴミを溜めないでよ

そいで燃やすのは

ちょっとした簡単な事で絶対に危なくないって?

じゃあ、あんたがやれよ

私はイライラMAXで

そこまで出掛かった言葉を飲み込んでから


「私たち近くに住んでないでしょ

火の後始末のその後、時間を置いて消火を確認したり見張りができないんだよ


やっぱり万一の場合を考えたら不安があるから


どうしても燃やしたいなら

三子(仮名、母と同居中の三女、私の妹)に頼んでよ」


すると母、

すごい剣幕で


「三子を危ない目に遭わせる訳にいかないやろ!


わかった、もうあんたたちには頼みません!

後でやらせてくださいって頼んできても、

お断り!」

と電話を切ってしまった


やっぱり危ない事だって思ってるんやん


しかも、どうかやらせてくださいって頼みにくるような事だと思ってるんや


どんだけ上から目線なんよーびっくり



危ない、しんどい、面倒くさい事は

自分はやらない、三女にはやらせない、

関わらないが前提で

私たち(か他の人)に

当然のように割り振って押し付けようとするんだよね


父が元気な時は

雑用を一手に引き受けてこなしてくれてた


それなのに看病や介護が必要になったら

自分たちは世話できないと父を放り出して


父亡き後は、ゴミ捨てさえ面倒がって


母も高齢だししょうがない部分はあるけど


妹が同居してるとヘルパーさんも頼めないし

これからどうなるのか


思い始めるとキリがないから

爪を切って紛らわすしかない




続きます
よかったら次も読んでくださいね