好きなにおい
ブログネタ:好きなにおい 参加中若い頃は(今も若いけど←お約束)甘ったるいにおいが好きでした。
田無(保谷市と合併して西東京市になった)に東鳩の工場があって、近くを通るとキャラメルコーンのにおいがしたんですよ。
そんな甘ったるいにおいが好きでした。
でも今はもっと好きなにおいができたんです。
それは、コーヒーのにおい です。
コーヒーのにおいって焙煎している時、豆を挽いている時、コーヒーを淹れた時ではにおいがちがうんですね。
で、一番好きなのは、コーヒーを淹れて飲む時のにおいです。
ついひと月前までは「ブレンディー」飲んで満足してたんですが、仕事柄コーヒーを扱うようになってからはいろんなコーヒーを飲んでみようと思ったわけで。
今日飲んだのはこちら。

ケニア・ルイスグラシアAA++
1回の使用量で小分けにしておくと、空気に触れなくて豆によいです。

これをミルで挽きます。

そして、ドリップ。
まず、豆全体にいきわたるぐらいの量のお湯を注ぎ、30秒蒸らします。
この時、フィルターに直接お湯を当ててはいけません。
豆が新鮮だとハンバーグ状に膨張します。
余談ですが、あるコーヒーの本で「バンバーグ状になる」と書かれていました。
この「バンバーグ」という言葉はコーヒーの専門用語だと思っていました。
単なる「ハンバーグ」の間違いだったわけで。てへっ。
30秒経ったらまたお湯を注ぎ始めます。

500円玉ぐらいの大きさで「の」の字を書くように、お湯を注ぎます。
カタカナの「ノ」ではありません、ひらがなの「の」です。
ましてや漢字の「野」でもありません、ひらがなの「の」です。
ご注意ください。
この時もペーパーに直接お湯を当てたらだめです。
抽出が終わったら、お湯が残っているうちにドリッパーをはずします。
お湯を全部落としてしまうとあくだか雑味が出てしまいます。
出たところで味の違いがわからない自分がいますが。
偉そうにドリップの仕方なんかを書きましたが、まだまだ勉強不足なのでいろいろと研究したいと思います。
まずはいろいろ飲んで味を確認しなくては。

嫁のコーヒーカップ
今回飲んだケニア・ルイスグラシアAA++は自分の好みの味でした。
強いボディと苦味に甘い風味がベストマッチしたコクと深い味わいがありました(← コピペww)
こんな感じで、コーヒー豆を焙煎、グラインド、ドリップと全部自分でやってかおりと味をたのしんでいます。
【 次回予告 】
ケニアでコーヒー栽培からドリップまでを全部自分でやってみる
コーヒー修行を始めたばかりのみけねこでした。

















(C)漫画家フドー(ビミョー) さん
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