模範家族(モデルファミリー)という韓国ドラマ、大学非常勤講師の夫、翻訳家の嫁、学生と持病を持つ子供の4人家族、非常勤の夫は教授になるためにと借金をして作った(心臓疾患)の移植手術費を賄賂に渡すが、渡した相手が逮捕され教授になる目論見は潰えた、嫁はそんな夫に愛想をつかし愛人もいて離婚を突きつけている、学生の娘は弟の持病などでもめている両親を見てうんざりしていて反抗期である。家族を案じる持病を持つ弟、それぞれに問題を抱えていて、追い込まれていた夫は偶然にマフィアの金と薬物をくすねたことから、マフィアに狙われることとなり、殺されかけるが、多くの問題を抱えている家族も表面上から見れば立派な肩書と大きな自宅や車も保有している典型的な模範家族(模範市民)であり、悪事から目をそらすには使い勝手の良い手ごまになることから・・・

 

 

どの国も問題を抱えており日本は外国に比べると、犯罪率は低く、GDPもそれなりにあり、それなりに安全で快適な社会である模範国家と呼べ、模範国家で恵まれていることに感謝しないといけないだろう。問題は誰に感謝をということだ。犯罪率は現在にたどり着いた国民性、経済は偶然に起因するので、上記の模範家族のように問題ばかり持ち込む夫のような政治に対してではないだろう。内実としては自殺数は多く経済成長も低調、ジニ指数も普通にしていれば0・4を超えて危険水準なのですが社会保障で調整、政府総債務残高の対GDP比率約250%と世界有数の高さと、何をもって模範というのかの定義を変えると、単なる問題国家にしかならないかもしれないが、そういうのはわきに置いておいて多くの問題を抱えていても、それには手を付けずに、妙な価値判断の庇護と社会福祉という名前の薬を投薬し国民を手なずけている。ネット上の一部の有志は嫁が夫に三下り半を叩きつけるかのように、もう自民党&公明の政権は消えてもらいたいと心底願っていて、その願望が叶い政権交代が起きる可能性は、いくら世論調査の支持率が低くても2017年 2021年 2024年と立憲のアンチ自民党勢は1100万人台と盤石なのであるから自民公明の体たらくを合わせるとあるだろう。しかし、後続が立憲なので経験上、観念しかなく、緩やかに下降するのか、それが早まるかの違いでしかないのは、普通なら現政権の左派政策に対して、社会保障が行き過ぎている、公正のバランスをとることが大事と右派の個人主義的な政策で争われるはずが、左派と極左の争いなので、よりどちらが現役世代から税金をかすめ取り非課税に与えるかの競争になっており、経験上というのは、それがろくでもなことで後に災いしか残さないというのをさんざん経験しているのに、その反省もなく、争点が左派と極左のなんでも上げますの政策をいまだに口にできているのは、それを報じる権力を監視すると掲げるメディアはなにかを隠すかのように、維新の高校無償化を引き換えに予算案に賛成と、それがあたかも正しいかのように報じているけど、あくまで国籍条項のない現役世代からかすめ取った税金化政策であり、税金化にする以上、投入する税金に見合う効果があって、それによって何が失われるのか?効果がなかった場合、誰がどのような責任をとるのか、それすら提示しないで、大概がその後の審査、評価もされずに税金が垂れ流されても責任を取らないで済むからである。(税金化に賛成が新聞の世論調査では多いそうだが、それだけでもいかに税金化に見合う効果がないことを示している。勉強する人は金を払ってもするけどしない人はタダでもしない。)そうした政策評価を選挙前に提示するのが本来メディアに求められることなのだが、次の選挙の争点は壺、裏金と混迷へと誘導し、権力の監視と大見えを切っているから、そういう報道を真に受け国に(対GDP比率約250%)限度を超えた福祉を期待する層からすると打ち出の小づちのように出てくるものだと信じて、れいわ新選というのまで躍進している始末と、やりたい放題なのである。権力を監視するメディアはとにかく間違っていようが、その責任を一切取ることもなく国民を誘導するための解釈権を持ち続けたいのだが、それがネットにより脅かされるとたちまち政治権力と一致して報道の自由を盾にさんざん捏造を繰り返し煽動してきた人たちが言論規制になびく

 

 

「民主主義とは、国民の声が重要だという神聖な原則の上に成り立っている」

 

何かとお騒がせなヴァンスよりも自分たちの感覚がおかしいことに気が付いていないで、何がおかしいって左派と極左が非課税対象の為の福祉をするために増税して現役世代から金を巻き上げようと競い合って、例えばもし極左が勝利し極左の考える弱者を探し出して福祉に投入したとすると次に躍進する可能性が高くなるのは極右です、それは欧米を見ていればわかるでしょ。そのおかしさゆえに出てきた極右に対して悲鳴を上げて、さも相手が悪いかのように被害者ぶるのはおかしい以外に表現のしようがないでしょう。移民政策をとり今すでに揉め始めていますが、これからもっと揉めます日本も、明らかに政府は妙な配慮をして初動で失敗しているのに、権力を監視するメディアが事実に反する庇護をしたり覆い隠すようにしているおかげで、政治家が意識するのはそのメディアだから、いくら問題があっても、その対策や改善をせずに邁進しているので、いつものことですが欧米より5~10年遅れで、それはやってくるのでしょうか。その世界が実現すると、それは感情論だとあれこれ権力の監視するメディアは申し立て自制を求めますけど、もちろんそれは感情です、模範国家として唯一日本に残された安全というのが脅かされたら、メディアの申し立てなんて誰も聞かないのは感情を多用して誘導しようとするあなた方が一番よく知っているでしょう。

 

 

模範家族のエピソード3、夫は持病を持つ子供の手術日に家族のためとはいえ教授への道の自身の野望を選択し立ち会わなかった。嫁は本音はわからないが教授にならなくてもよい、家族の幸せをと夫に懇願するも、夫は家族の為と言い、結局、賄賂を渡して教授になろうとして失敗、そのころには嫁の心は離れていて、挽回しようとマフィアの金と薬に手を出すが・・・アウトサイダーの人間に関わってしまった為に厄介ごとを自ら引き寄せてしまった夫は(家族のためにとはいえ)ことごとく選択の場面で判断を誤りドツボにはまっていく、マフィアは一人身は自分の利益を考えて裏切るが家族ものは家族を守るために必死になるので裏切らない、模範市民というところも都合が良いと見透かし利用した。それはまるで模範国家の日本を見ているようだ。

 

日本の政治家に三跪九叩頭の礼かのように中国の政治家になびく人たちがいるけど、中国なら序列20位(そんなにあるのかは知らないけど)にも入れそうにない人たちが、自分たちは地元の人たちに一票を投票してもらい政治家に成れたおかげで、格上に相手にして貰えるのは特別なものを感じるからでしょうか?私は悪党に成り切れないので近づくことはありませんでしたが、昔、不良の人たちが上の立場の人間や暴力団から名刺を貰って喜んでいたのを思い出す。