井上さんの活躍で「世界2億人が見た!」などヤフーのアクセスで一位を獲得、グーグルのトレンドでも50万を稼いでいて注目度が高かったんだと感心していたのですが、世界2億人が見たみたいなのがあったから世界でも注目されているんだと、ついでにグーグルの世界のトレンドも見てみたら井上さんは日本以外はランキングされていなくて、アメリカを筆頭にヨーロッパ、南米 インドでランキングしていたのはコナー・マクレガーが負けたことだった。(追記しておくけど、乱闘によって得た効果もあるだろうけどアメリカを筆頭に結構の国が試合の前日から話題にしていてトレンドの上位に来ている。)日本の報道だけを見ていたら何か世界が井上さんの快挙に一色という感じだったが一色だったのはUFCの結果で流行に乗り遅れるというかガラパゴスなんたらというのがあったけど本当に世界の時流に乗っていないんだなと再認識させられた。日本では事実上のなんたらでUFCなどの新興格闘技の結果は積極的に報道されていないので日本のトレンドにはコナーマクレガーはかすりもしていませんが世界では違っていて、それを知らずに読み誤ると後でえらい目に遭う。それはアメリカボクシングでは10年前からUFCの人気に強い警戒感を持っていて対応策とか検討されていたけど、もう完全にイニシアチブは向こうが持っているということで(世界中がマクレガーを話題にしている)、それがどのように影響していくのか、ダゾーンも世界販路とすると、当然、影響してくるだろうし、それ以上にイニシアチブを握られるということはUFCが格技の中心だということで、その心配をしなければならない時期に来ているということになる。十数年前だったら格技はタイソンやデラホーヤの動向も中心にあったが、それに代わる人は誰かいるのだろうか?日本の報道だけを見ていたら全くと言って、これが判らない。トレンドを見たせいで思わずため息がでてしまった。
ちなみにタイはシーサケットがランキングに入っていて、意外だったのは柔術が盛んなブラジルはUFCは人気あるだろうと思ったが19位にランキングしていただけだった。