東京都知事選に出馬している蓮舫さん、無所属とはいえ共産党らの支援があるということですから、もしも、蓮舫さんが当選した暁には書記長らを中心とした施政を敷いて共産主義の生活(すべて平等で生産は社会的所有、方向性は党が決定する)を東京都民に強制してほしい。そうなると住んでいる人は不服を唱えるでしょうから、選挙なんて生ぬるいことではなく暴力革命で転覆してほしい。てなことを書くと今は政策の方針も変わって・・・とりあえず自衛隊や資本社会は現状維持で民主主義的であるという表層を見せているけど、裏では1月党大会で田村智子委員長の党員糾弾があったり、今も言い方は柔らかくしていますが2段階革命論を党の綱領にしていて社会主義革命を目指しています。そのことから前々から疑問だったのが、政策の方針が変わったということは主義に無矛盾性の問題があり、実際に社会、共産主義国家の集産した経済は大いに失敗して結果は出ていてロシア、中国ももうやっていない。その結果と51年綱領での事件と社会の反発からの主義の変更という事なので政党を維持させる必要などなく政治活動をやめるのが筋だろうという事が一つと、それを応援している人たちはその政党が目指している社会を崇拝しているなら他人に押し付けるのではなく、野菜を作ってユートピアのヤマギシのように、共産が良いという人たちだけで身を寄せあい共産の生活をするか、北朝鮮(わいら社会主義で一応選挙はあるけど独裁は味わえるで)にでも行けば自分が信じている世界に近い生活(ポルノは死刑になったりするから日本で目くじらを立てなくても向こうに行けば目につく場所にはないのでは)ができるかもしれないのになぜそれを実行しないのか?という二点である。

 

 

 

 

(すべて平等で生産は社会的所有、方向性は党が決定する)等の主義は思想だけにハマスを消滅さすことは出来ないというように今は政策の方針も変わってといっても思想は残っているから党員糾弾があるのでしょうし、解散もしないで活動しているのでしょうけど、社会、共産主義国家の集産は大いに失敗し、革命で多くの人が犠牲になったということをしっかり学習していない世代が成人になっている中、(すべて平等で生産は社会的所有、方向性は党が決定する)てなことは声を大にして言わない代わりに福祉、規制のきれいごとを口にして茶を濁しているように私には見えていて、実際、共産党の蓮舫応援チラシには東京都の財政の金額があればこれだけの福祉ができると書いてあるが、その福祉の財源は財政を増加させてその金で実行しますなど一行も書かれていない社会主義政策が並んでいた。そのことからしっかり学習していない世代がオウム教のヨガのように福祉、規制のきれいごとに心奪われ、うっかり、という事も考えられないことではないことから、東京都民がえらい目に合うのを目に焼き付けることはそれなりに意義になるのでは?とは思うのですが、共産に関係のない人たちからすると迷惑な話です。そこで2点目のどうしてこの人たちは自分たちは北朝鮮に移住したり共産の生活をしないのに他人に押し付けようとするのだろうかという疑問ですが、それは政治としているが思想なんで宗教であり伝道なのではと私は見ていているが、宗教の人が伝道にきて教義に応じた生活を心がけていなければ、伝道話を聞いている人は、え?となりませんか。とにかく2段階革命論を党の綱領にしていて社会主義革命を目指しているということは周知しておく必要はあるでしょう。