死についてを書いているなか、様々な情報を横目に思うこともあるので頭に浮かんだことをメモしておこう。丁度、宗教について考察しているところで、戒律という言葉が頻繁に出てくるのですが、私は亀田さんとJBCのIBF関係の時から律の基準を厳格にするのも結構だが、今後はその厳格にした律で行く覚悟があるのかということを書いたように、戒に厳しいぶん他人にも厳しいところがあり律が苦手なところがあります。苦手の理由は、あいつはいいけどこいつはダメみないなことを大人の世界では平然とするから、それが許せないとなるわけです。要するに律を守れない(守らない)のに律の基準を厳格にしたり、律に守られようとするのが気に食わないわけです。何のことか、わかりにくいですね。自分に戒めを求めるのが戒で、他律の規範が律、それを合わせて戒律というのですが、中居さんとフジテレビの騒動を横目で見ていると、横目と言っても見出しがほとんどで記事自体はXでキリンビールのこの件に対する表明は読みましたけど、それ以外は読んでいません。しかしどのサイトを開いても中居、中居、中居と死骸にコンドルが群がるように騒動になっていて、結局、スキャンダルという圧倒的優位なポジションでコンドルがしやすく、何が問題かはコンドルが群がり騒動になったから問題となったのであり、この騒動というのは簡単に疑似全体主義の状態を作る。それを律によって追い込まれているということになるのでしょう。しかしそれはマスコミ報道が得意とする手口であり因果律となって帰ってきているわけですが、律の基準を厳格にしたところも因果律はかえらないといけない、その基準で該当するところが燃え尽きるなら私は納得するのですが、そうなるとはじめに侵略行為をし、周辺国を恫喝している国が常任理事国を務める国連の名前を出して人権を叫ぶキリンビールは(キリンビール ミャンマー)でも興味深いのが出てきますが、厚労省が注意喚起しているようにアルコールや糖類の飲料は成人病など健康を害する可能性があるので生産をやめなければいけない、それはハンバーガーなどのファーストフードも同じだが健康を害する可能性のあるものを販売しておいて道徳も何もないだろう。事故や公害を出す車も一緒、人権といって基準を厳格にし細部を気にするならそこまでいかないといけない。それが基準を厳格にするということ。それを細部は見ないようにしてメリットを享受しているのが経済活動、ちなみに基準を厳格にしたJBCがどうなったかというと、IBF亀田のあと山中ネリの問題が出てきてネリを最終的に永久追放としたが、今度は比嘉が体重超過で問題を起こした、JBC自らのけが等の保証金の問題も出てきたが戒はあまく、何も考えずにコンドルの空気に沿って罰した結果、無暗ということを露呈し、結局、律によって破産手前までなり信用を落とす形となった。

 

他にもオレオレ詐欺は国際電話を通じて行われることがあり、最近では警察が高齢者を集めて国際電話の契約を停止する手続きの指南を始めているようだけど、以前からこの国際電話についてはトラブルを聞くが、停止するには書類を書いて送らないとできないといった複雑な形式にしている、総務省と政府の怠慢でもあるが、契約時に国際電話を使用する人だけが申し込む形にすれば済むものを、あえて逆にしているところにNTTの問題がある。経済活動はどこかの部分でみんな黒いところがある賤業です。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズの時にも書いたけど、人権、人権というけど少数民族の人権を侵害している中国で物を作ったり売ったりしていないだろうなと探せば他にも出てきますが、それ全部自分で戒めを求めてください、基準は厳格になったでしょ、しかしそうにはならない。騒動にならなければなかったことになる。もっといえばなかったことにしたいがために律に加わろうとする

ミヤネ屋の宮根が切り込んでいてすごいとかネットにあるみたいですが、ただ死体蹴りしているだけというのは根本の日本テレビ(読売)は反省しているなら放送免許の返納をと主張したら、すぐに番組からいなくなると思います。正義感を振りかざしているけど文春だって聖嶽洞穴の件で間接的に人を死に追いやっているでしょう。人権意識の高い企業さんや経済団体の皆さんも少数民族に抑圧的な政策をとり政権に物申したら収監され処理水のことで日本に仕掛けてくる中国で商品を作ったり商売したりまさかしていないだろうな?これならまだ煙草を害悪とされて生き残るためにロシアで商売しているJTも社員とその家族がいるので人権意識というのは微妙であるが偽善者よりは正直者と言える。そして普段、軍靴がーと言っている人達はこの空気こそがまさに軍靴を体感しているといえるのですけど一緒に攻撃なんてしていないよな。

 

TV媒体の寡占こそがナベプロ時代からメジャー芸能事務所の権力の源泉になっていて根本なのだから諸々の解決には一度全局放送免許と無線局免許状の返納とそのあとの公正な免許取得の手続きが必修なのだが、そんな話は聞こえてこないで#4ジャニーズ非難に集中させていて切り離しに成功、見事というほかない。これならこれまでのように頬被りしている方が正直というものであるが、切り離しというソフトランディングができるのも感染者はそれなりにいるのにあれだけ騒いだコロナはもう過去で今はマイナンバーカードで大騒ぎと#5世論がちょろく情報に簡単に流されるところにあるので社会的病といったところでしょうか、結局、マスメディアの手のひらで転がされているだけで

こうしたことを書いているように、問題はTV局等の寡占が原因であるからして、寡占を問題にして正当な理由と手続きを踏んで全局の影響力を削いでいくというのには賛成ですが、NHKの法律によって半強制的に徴取できるにもかかわらず、ドラマ仕立てであっても入管法違反する手引きをしたり、中国人スタッフの国益に反する行為に対してという国の問題なら理解できるけど、女性だからかわかりませんが個人の問題を国全体のようにして、その波及で攻撃するのはDEIのやり口そのものであり、それは賛成できない。

 

律というのは騒動になると疎外されますが、騒動にならない間は経済活動として目こぼしされるので中にいたほうが安全なのです。

 

その律に乗っかるベストオブイヤーといえばこの人たち

 

YAHOOとかラインらと官を合わせた官民で誹謗中傷と、こたつ記事を書くコンドルを集めて集客しているところが一体何の冗談かと思うが、冗談ではなく、この人たちは律に加わることで自分たちを守ろうとしている。自分たちのところは金儲けのためにしているのに妙な枠組みに入って正義感をちらつかせる。正義を示したいならサイトを閉じろとしか言いようがなく、煩悩を消し去るにはサイトを閉じ営業をやめるのが一番。

 

 

下請けに対する不当な営業、銀行の不正と上げればきりがありませんが、大人の世界の守らないのにキリッとしている律が嫌いなんです。大人なら守れない律を厳格にするのはやめましょう。