今日から新四年生となり、本格的な中学受験生活がはじまりました。
30数年前の2月1日の朝に、受験校の入り口でTAP進学教室の霜山先生と握手した時に少し緊張が和らいだことを昨日のように覚えています。
サピックスの授業は先々週の土曜日が最後だったので、塾の教材としては「基礎トレ」と「言葉ナビ」ぐらいしかなく、また「今日は2月1日で六年生が受験している」と言っても娘は「ふ〜ん」という感じで、当たり前ですが、まだまだ他人事ですね。
四年生の「基礎トレ」ですが、「こ、これって二年生?」と思うほど易しくなっていて驚きました。娘はノートに計算式をほとんど書いていませんでした。新四年生で入ってくる子が多いので、最初は少し抑え気味ということなんでしょうか?
まあ2月8日の初授業でもらってくる教材の量でビビるでしょうから、それまではゆっくりさせてもらいますわ、という感じです。
3年後の2月1日はどんな日になるのか想像はつきませんが、「悔いはない、キリッ!」とは絶対にならないことは間違いないと覚悟しています(苦笑)。