「毎日新聞」は株主総会開催ピークを直前に控え、6月24日から「狙われる上場企業ーー証券市場と暴力団」なるタイトルの特集記事を組んでいる(写真)。
 その一回目冒頭で、1年ほど前から市場関係者の間に出回っている「チャート図」(黄色カコミ部分)を紹介している。
 証券会社社員が情報収集の一環で作成したとされるもので登場する企業は約100社。実はこのなかで上場企業なのは65社(上場廃止になった分も含む)。
 本紙もかなり前にこのチャート図は入手済だが、A3判と大きく、細かい線がビッシリ引かれた詳細なものでスキャンして転載しても見づらい。
 そのためだろうか、最近になって、その65社の名前だけを書き連ねた文書が別途出回っている(以下に転載)。


続きはこちら
アクセスジャーナル本部へ