筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常 参 議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、 『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」 を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。



このウェブサイトをご覧の読者は大企業やマスコミ関係者が多いようですから、週刊誌の新聞広告などで興味、関心のある記事があっても女性の裸体写真が多く、家に持ち帰れないものもあります。
 そこで今回は写真週刊誌『フラッシュ』(6月26日号。写真)の「新興宗教『有名人信者113人』禁断リスト」に登場する芸能人の一部紹介をすると共に、彼らが入信する背景を解説します。

 石原慎太郎東京都知事が初めて参議院議員に当選した当時から今日まで、霊友会の支援を受けたことは政治に関係する人たちの間では知られた事実で、その「霊友会」信者の有名人は相撲の貴乃花親方・景子夫人と薬師丸ひろ子が挙げられている。
 昭和44年に結成された大宇宙神光教が原点で、翌年名称を変更した「GLA」の信者に、司会で売れている関口宏の名が。「天理教」信者には大物歌手に入る中島みゆきと、永田町不倫で名を売った元NHKアナで参議院議員だった畑恵。


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