本日で5日連続のストップ安水準での売買不成立となる。
5月9日、同社株は128万円の高値までいっていたが、21日の最終気配値は44万円。一挙に3分の1にまで大暴落の気配で、既存株主にとっては悪夢のような事態だ。
もっとも、同社は会社の業績がひじょうに悪い、いわゆる“危ない会社”ではない。技術力はあり、この間、売上げ、利益とも延ばしてもいた。そして、ライブドア事件を契機に新興市場株が軒並み大幅下落するなかでも、一貫して値を上げ続けていた(写真=チャート図)。
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