読者もご存じのように、ヒット曲から遠ざかってからの松山千春はあっせん収賄罪の刑事被告人・鈴木宗男の弟分、舎弟としての方が有名だ。
千春は、政治家は“カネが儲かる”、で国会議員になった鈴木宗男(秘書当時に東京練馬に一軒家を現金で購入し、小渕恵三内閣の官房長官に内定した途端、港 区青山に一軒家をやはり現金で購入)を心底愛しているようで、気持ち悪いが、それはともかく、ついに政界殴り込みをかけるようだ。
松山千春立候補を“殴り込み”と表現したのは、彼は暴力団との交際の噂が常につきまとっているからだ。事実、ヒット曲を連発していたころ、広島県のA暴力団の親分の書いた詞に千春は曲を付け、A組応援歌としてプレゼントしている。
いままでは番外政治家・鈴木宗男の応援団長だったから、マスコミも松山千春のスキャンダルを暴こうとしなかったが、参議院議員に立候補となれば公人となる。当然、暴力団との関係も暴かれるのはやむを得まい。
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