この株価操作があったとされる期間中(04年12月~05年12月)の05年4月5日現在で、「ビタミン愛」(大阪市西区)なる会社がビーマップ株の 17・23%を取得していたことが、「大量保有報告書」からわかっている。そしてこのほぼ同期時にビーマップ株は当時の最高値50万円台を付け、直後から 株価は急下落して行く。
このビタミン愛の東京支店は中央区築地にあることになっているが、その住所は「梁山泊コミュニケーションズ」と同じ。ま た、両社の役員が重なっており、当局が逮捕も視野に入れていると見られる梁山泊元幹部のN氏やM氏はこの「ビタミン愛」を株価操作の箱に使った可能性があ る。
そのビタミン愛が、マザーズ上場の「アイ・シー・エフ」(現・オーベン)の筆頭株主になったのは、
(冒頭写真はネットのNBSニュースより。2月16日19:43配信分。社名は伏せているが、「アイ・シー・エフ」(オーベン)であることは明らか)
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