本紙でも既報 のように、温暖化で、地球はまさに危機的状況を迎えようとしている。最大の二酸化炭素排出国である米国がその抑制に消極的ななか、急激に排出量を増やしている第2位の中国の取り組みは極めて重要だ(右写真記事は『毎日新聞』2月2日夕刊)。
 その中国は2008年北京オリンピックを控え、排出規制の一環として都市緑化推進を至上命題とし、日本の緑化技術に期待と具体的な技術支援要請をしているという。
  本セミナーでは、胡参事官に続き、ランドスケープデザイナー・白砂伸夫氏、地球環境評論家・船瀬俊介氏の講演、その後の懇親会を通じ、地球温暖化防止とい う観点から、環境技術大国・日本の緑化技術を海外諸国にどう還流させるか、具体的な方策を模索したいとしている。NPO法人「地球緑化推進機構」(設立申 請中)などの共催。
○2007年3月5日(月)13~16時(懇親会16時半~18時)。
○星陵会館2階ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
*詳細は「ワールド・ファーラム 」へ


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