その記事を書く際、東理のHPを確認したつもりだったが、既報のように、相手が一方的に取り下げたいといって来たから同意しただけのことで、和解文書も何 も交じらしていないのだから、東理側としては拳を振り上げながら、自ら下ろすのでは格好がつかないため、取り下げの事実を公表するのは憚れるはずで、した がって公表できないだろうと思い込んでいたせいか、実際は1月9日、同社HPで告知している事実を見過ごしてしまっていた。
そうしたところ、本日、知り合いから連絡があり、同社HPに出ている だけでなく、「審理においては、概ね当社及び福村の主張を認めていただき、所期の目的を達したものと判断したため」と、取り下げの理由を記していると知り、本紙・山岡は仰天した次第だ。
いったい、誰が「当社及び福村の主張を認めた」と言うのか?
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