その後、関係者に接触できたので、改めて取り上げることにした。
繰り返しになるが、ソースネクストはこの12月20日に東証マザーズに上場したIT系企業。インターネット高速ソフト「速パック」、ウイルス防止ソフト 「ウイルスセキュリティ」などのパッケージソフト販売会社として知名度が高いだけでなく、今年3月期決算では年商約103億円、資本金12億2280万円 というそれなりの規模を誇る。
ところが、そのソースネクストに関する告発本が過去出され、それを同社側が金銭を支払って回収、おまけにその相手側には広域暴力団関係者が関与していたという疑惑だ。
今回、本紙が接触できたのは、その告発本を出す際のコーディネートをしたとする人物。仮にA氏としておこう。
そのA氏、“幻の本”の在庫を持っていた(冒頭写真)。
具体的にどう関わったのか。
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