ここに至るまでの経緯については本紙過去記事をご覧いただくとして 、 この12月から連日のように元顧客の松永英二郎氏は抗議行動を行っていた。政治結社のようにマイクで怒鳴っていては即、街宣禁止の仮処分を食らうことを懸 念し、松永氏は車に看板を掲げただけで、マイクは一切使っていない。自身、乗車して本社前などにその車を停めているだけなので駐車違反にも問われない。こ の程度は表現の自由で許されると思っていたようだ。
ところが、これに対して東証1部上場、中古車買取専門業最大手「ガリバーインターナショナル」(本社・東京都千代田区。羽島兼市社長)は12月1日、東京地裁に「車輌運行等禁止仮処分命令申立」を行った(右写真)。
そして本日、東京地裁はこのガリバー側の言い分を認めた。この結果、松永氏は東京駅近くのガリバー本社はもちろん、東京近郊の同社の60数店舗の半径200㍍以内に近づいてはならない(東京地裁も)との命令を受けたそうだ。
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