この割当先は東理と「H投資事業組合」が3・7の割合。だが、H投資の業務執行役員・今井輝彦氏は、例えば05年6月、CBから転換した有利な東理株(1 株20円)を計400万株(1億400万円。以下に資料掲載=左写真)譲渡してもらっている。その一方で同時期、福村グループ企業2社からコンサル名目で 計6460万円もらっている(以下の右写真)事実を思えば“身内”で、実質、すべて東理側が引き受けていると見ていいだろう。
(東理ホールディングス関連チャート図も以下に掲載、また「ジオスター」株価についても触れる)
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