本紙はこの11月29日、広域暴力団・稲川会系関係者で、しかも組のカネを運用している立場の者に対し、東証1部の上場企業である「東理ホールディングス」(東京都中央区。福村康廣社長)が秘匿性の高い投資組合を通じて優先的に同社株式を譲渡している事実を報じた (その契約書も添付)。
 時期は2005年1月21日。金額は1億2600万円(600万株)にも及んだ。
 それだけでも驚きだが、その後、さらに3150万円分(150万株)を譲渡していたことが判明したので追加報告しておく(以下に、その「有価証券譲渡契約書」も転載)。
(写真は「日経」06年11月29日記事)









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