群馬県・足尾銅山の鉱毒事件のドキュメンタリー映画。富国強兵のため、鉱毒被害に目をつむる明治政府に対し、たった1人、地元民のために命をかけて戦った田中正造の壮絶な半生を描く。『真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし』ーーこの田中の言葉は、今の世にも語りかける。
谷中村廃村100周年を記念して製作され
、全国で自主上映されている。都内上映は今年10月の「中野サンプラザ」以来。「カメリアホール」(JR総武線「亀戸駅前」。電話03-5626-2121)で。
○12月13日(水)
1回目 11時~
2回目 16時~
3回目 19時~
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