「統合医療」--西洋医療と、漢方や食事療法など自然治癒力に重きを置いた東洋医療のそれぞれよいところを取り入れ、病気の予防、難病治療等を行う新しい医療分野を指す。
 医療法人社団「癒合会」経営「高輪クリニック」(東京都港区)理事長を務める陰山泰成医師(写真左)は、この分野をわが国に始めて本格的に紹介したとされる。まだ40代半ばで、しかもイケメン、話術も得意とあって、このわずか5年ほどの間に難病に悩む患者を中心に全国に“信者”を約20万人も獲得、この分野のカリスマ的人物なのだ。 経歴も変わっている。
 歯科医師になった後、「統合医療」に興味を持ちドイツ留学。帰国後、大学に入り直して2001年に医師免許取得。医学部在学中、オランダに学んだ縁で、同国大学の統合医学部日本開設責任者になる。

 

この間、日テレ「おもいっきりテレビ」にも出演。多くの書籍を出し(冒頭写真右)、治療は週2~3日に止め、全国を講演等で走り回る。
 経営コンサルタント大手、東証1部上場「船井総合研究所」(大阪市北区)の創業者兼大株主の船井幸雄氏(真上写真)も彼を絶賛していた
 ところが、警視庁は


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