怪獣達がヴァイオリンを始めたきっかけは「耳をすませば」をバブちゃんの頃から見ていた影響からです(^^;

最初は、お友達が揃ってバレエを習い始めていたので、バレエ教室に見学に行ったのですが………
バレエ教室の階下になんと「ヴァイオリン工房」が(*_*)

怪獣達は、「カントリーロー」が耳をすませばを示す言葉で、即方向転換!?で、今に至っています(笑)

「耳をすませば」の舞台の駅は、小学生の時に塾の冬季講習に始めて一人で電車に乗って通った駅☆

そして、社会人になって、都会のオフィス街までの通勤に耐えられず、転職した会社の最寄りの駅☆

丁度、働いていた頃、「耳をすませば」がリアルタイムで、駅前はその当時そのもので、尚且、私が仕事に携わったものも、正確に表現されていて感動しました☆

雫ちゃんが歩いた坂の下に、上司によく連れて行って頂いたお寿司屋さん(今もあるのかしら??)、上司の家もあったりして、懐かしいですね☆

ただ、Mrs.Snowは超がつく程寒がりで、その駅は「多摩川」を渡るのです☆
多摩川を越すと冬は気温が1~2℃下がる……という説があり、実を言うと、前に住んでいた中野から引越し先の候補に、この街と国立が挙がっていたのですが、却下……(;_;)

今は、隣が23区という郊外に落ち着きました。

怪獣達の一人はヴァイオリン職人にならないかな??

この「耳をすませば」という作品がなかったら、ヴァイオリンには縁がなかった事でしょう。

Mrs.Snowは中学で1年間、大学で2年間ヴァイオリン弾いてましたが、すぐ、怪獣達に、追い越されました~(^-^;)

どういう形であれ「音楽」って良いですよね♪