先日、ブログでも書いておりましたが、


私の職業はアンダーヘアアーティストです。


それなのに、それなのに


忙しいを言い訳に、気がつけば2cmも伸びてしまいました叫び私としたことが・・・・・


やっぱり毛が伸びてくると爽快感が全くなくなり不快に変わります。


全ての毛を取っている私は、ツルツルが隠れた自慢だったのに・・・・・


今日こそ空いている時間を見つけて、ブラジリアンに励まなければ


と思い数日が経ちます。


我ながら決意の弱さといったら


今日こそ、今日こそツルツル


と毎日思っては挫折してしまうARIANEです。





私は、兵庫県の住人です。


なので淡路島はバカンスによく行きます。


ゴルフ食事ドライブにと・・・・・・


淡路島は淡路牛に淡路のブランド玉ねぎ海の幸に・・・夏は鱧冬はフグとおいしいもの


だらけです。


もう少ししたら、のシーズンです。


それに大阪や神戸で食べるより、随分安いんです。


淡路島の南淡路市福良という港町に”阿吽”という和食の割烹っぽいお店があります。


おススメは鱧鍋、淡路産の玉ねぎと鱧だけのシンプルな鍋ですが


最後に淡路産のそうめんが入ります。


これがまた、美味しいアップ


他にもたくさんのいいお店がありますが、やっぱり私的には1番かも?


また、食べたくなってきた





海外旅行が大好きな私。


中でもバリは旅行友達に勧められて、最初は気が進まなかったものの


行ってみたら、私もハマってしまいました。


バリの中でもとびっきりのおススメは、トルニャンという村。


キンタマーニ高原の湖の対岸にある村です。この村に行くには、交通手段が船しかありません。


陸は続いてますが、山が険しい為に陸路で入る事ができません。


その為。この村の案内人を頼まないとこの村には入れません。

このトルニャンという村はバリの中でも文明から取り残された村風葬の村としても有名です。


経済発展がめざましいバリの中にあって、外からの情報を遮断するかのように


かたくなに自分たちの文化を守ろうとしています。


そういうところが、私たちの様な旅行者の興味を更にそそります。


村とお墓とは離れているのですが(移動は船です)、お墓は風葬の為至る所にごみと一緒に


人骨髪の毛が散乱しています叫び


お坊さんだけは、きれいに葬られておりました(身分の高い人のみ)


お墓には大きな白檀の木があり、匂いは全く無臭です(白檀の消臭効果って凄いです)


バリに行かれるご予定の方、興味がある方は一度訪れてみてください。


船の船頭さん、村の案内人(4人~5人体格のいい強面の人ばっかり)、船頭さんのお付きの人etc


色んな人から色々お涙頂戴の話をされて皆からぼったくられます


村の案内は30分~1時間程度です。


ぼったくられましたが、その他のバリの村とは異文化で驚きがいっぱいでした。


リゾートとしてバリは有名ですが、こんな一面もあるバリ島に


更にハマってしまいます。