歴史的な町並みが世界遺産に

登録されている南米チリ中部の港湾都市・

バルパライソで2日、

大規模な火災が発生し、

家屋約100軒が巻き込まれました。

内務省によると、

煙を吸うなどして少なくとも19人が

負傷しました。

南半球のチリは真夏。

高温と強風で火が広がりました。

チリ国会は首都サンティアゴではなく、

バルパライソにあります。

バチェレ大統領はツイッターを通じ

「緊急指令を発動した」

と表明、

国を挙げ対策に乗り出しました。