最近、年末恒例のカレンダー配りをはじめたんですけど、相手、おらへん…。
有給休暇をこの時期にまとめてとる人が多いようで、フィリピン、12月は仕事になりません。
カレンダーさえ渡せません。
オフィスも人が少ないし、なんじゃこれ。
ええのか?
ん。
ええんやね、たぶん…。
「だって、有給つかえんかったもん。使わんとなくなってまうもん。」
ま、でも生産性向上とかが重要なフェーズであるこの国。
もうちょっと考えたほうがいいかもね。
でも、自分が休んで仕事が回らなくなったらまずいと思って、有給休暇を使えずに捨ててしまう日本人よりもマシか。ついでにおまけで体まで壊してみたりして…。
結構会社って人が1人抜けようが、困らんのよね、実際。間違いなく言えるのは、自分が思っているほど、周囲は困らないということ。困ったとしても数週間で、組織として穴埋めできてしまう。
比較的、有給をざっくり使うほうの私がいうのは何ですが、それを気にしすぎて体壊したり、ストレス抱えてしまう人も多いのも事実。
結局そうなったときに、会社に対して自分が感じている恩ほど、会社は社員に対して恩は感じてないもんです。
フィリピン的な考え方が必要なときもあるよね。
(私はこれ以上トロピカると娑婆に帰れなくなるので、日々まじめに過ごしたいと思いますが。笑)