ベリークルシミマスー。 | 毎日が熱帯夜改め、毎日曇天。 ~君、ついでにハノイに逝ってくれるか?~ 

毎日が熱帯夜改め、毎日曇天。 ~君、ついでにハノイに逝ってくれるか?~ 

流刑の地、マニラに3年半。やっと娑婆に戻れるかと思った矢先、飛行機は貿易風に流されてインドシナ半島の東に。
ハノイに来てしまいました。また戦いが始まっております。
今度の戦いは、少々いやらしい感じ。でも負けちゃいられない。

クリスマスシーズン真っ只中です。


パーティー目白押しで、いろんなところで散在することになります。

で、日ごろかかわりのある方々にもチップを渡して「メリークリスマス!」と言わねばならん時期です。


これ、ホンマに日本人的には納得感がないんですけど、前回の赴任地でも同じような感じでしたし、何がうれしいかって、そん時と比べてチップがほぼ50分の1ってことですかね。(爆笑)


正直クリスマスシーズンは財政的に「ベリー苦しみます」だったわけでございます。


前任地では、大したこともしてくれないアパートの管理メンバに一人$20(そのときの相場では2400円だった)渡して、納得感がないなーなんて思ってましたが、こちらは20ペソ(40円弱)。もちろん渡さねばならん人数は多いですが、50倍もいない。


ここまで安く上がると、大盤振る舞いをたまにしたくなる。偉そうな話ですが、でもこちらもそれで気持ちがよければいいかな、と思ってしまう。特に積極的に求めない人にはちゃんとあげようと思います。(苦笑)


タクシーに乗って、50ペソでたどり着いても、私もこの時期ならば、釣りもこだわりません。

100ペソ渡して「メリークリスマス!」の一言で、日ごろできないハッピーのおすそ分けを。

(普通はきっちりお釣りいただいてます。基本、けちです。)


一大イベントであるクリスマス、しっかり皆さんにもハッピーになってもらうために、今日もタクシーで「メリークリスマス!」です。