今年度から、子供の通う小学校に「絵本の読み聞かせボランティア」としてお邪魔させていただいております。
入学説明会か何かでそのようなボランティアがあると聞き、自己顕示欲がむくむくと湧いてきてうっかり応募してしまい今に至るわけです。
名目は「地域ボランティア」で、当小学校のPTA以外にも開かれております。月に2〜3回、小学校の準備室に集まり、1時間目の始まる前のわずかな時間を使って絵本を読んでおります。
1-2年生の日、3-4年生の日、5-6年生の日があり、各教室3名ぐらいの班でお邪魔して絵本を2冊読ませていただきます。
学年によりまたクラスの個性により、さまざまなリアクションが返ってくるのでとても勉強になります。
本を読む担当に当たったときは、前の週に本を預かって自宅で練習します。実際に読んでみるのと、子供たちの前で読むのとそれぞれ、やってみるとぜんぜん違うものですね!
私は自分の子供が小さい頃にさんざんさんざん絵本を読んできたので慣れているはずなのですが、子供達を前にするとふつうに足が震えます。まぁそこは気にせず楽しく読みますが!!!!!
ネットカラオケの芸歴が無駄に長くてこの声芸を何かに使えないものかと思っていましたが、地域の子供達に少しでも還元できたらちょうどいいかなと思います。
また、「子供が絵本を楽しむことを大切だと思っている」お母様がたと知り合いになれたのは予想外のメリットでした。小学校には幼稚園の茶話会のようなイベントがありませんので、ボーッとしていると何も知り合いを作れずに過ぎてしまい情報がご近所からしか入ってきません。
へんなところで芸が身を助けるものだなあと。














