かいめつの時 | 水も滴る良い卵

今日の朝、


一膳のご飯をよそい、おかずがないのでただ眺めていました



突然、あることを思い出しましたました。



「あ!!今日は一コマ目から補講がある日だ」と。


とても大切なことを思い出しました。


午前10時のことでした。


完全に手遅れでした。


水も滴る良い卵

ついったーに書きました。



一膳のご飯の前で立ち尽くしました。



仕方がないのでご飯を食べました。


いつもはカレンダーに書いてるのに今回書いてなかった。


そして私は水曜日までには覚えていた。


昨日という昨日はすっかり忘れておりました。



私の、「夢の皆勤賞」はどこかに行ってしまいました。



二コマ目から行きました。



絶望の雨のなか、傘を差して歩き、到着しました。



偶然にも、校舎から友達がちょうど二人で出てきました。


AさんとBさんとしましょう。



「ああ・・・一コマ目が終わったのか・・・。」と思う私。


みんながんばって行ったのに、私のおさぼりにんげんが!!(このこの!!)




私:「今日忘れてた~。」


二人:「・・・」



呆れてものが言えませんか、そうですかごめんなさい。


おわりのときが来ました。



ワタシハ、マケナイ・・・!



私:「さっき(科目)やった?」


A:「え?




・・・・・



A:「それ来週だよ




私:「 (゚⊿゚) 」




騒いでいたのは私一人のようでした。


二人は冷静に歩いていました。

きましたか、とうとうきましたか、そのパターンですか。


なんですか?ということはそもそも私の勘違いでしたか?


私は水曜日から今日あると思ってたのですか?


ということは今日の朝、ひとりで行ってたかもしれないということですか?



どっちにしろそっちのパターンでしたか、ははは。



そして。


私が机の上に出していた教科書、他の教科のやつでした。


平然としておりました。ばかですか。なんですか。



ノートとプリントが要るのですが、奇跡的にかばんにそのプリントが入っていました。


おお、あったのか、私はきちんとできているじゃないか!



さーて、始まりましたよ。


しかしですね


私の持ってたプリントは一つ前のやつで、一ミリも効力を発揮しませでした。



水も滴る良い卵


この叫びもただの勘違いでした。


昨日も迷子になったし。(学校で。しかもいつもの教室で。)


実習のときでも、もう完全に先生に悟られた感がある。


そしてこの間の卵の、生き残った卵は家の中で落として割ってしまったよ。


つまり全壊だよ。滴りすぎだよ。



ああ・・・


「ここまで来たらまともなにんげんになれただろう。」


そんなことは思える素材じゃなかったようです。