01'1226baseTVボカンッ!OPトーク | 水も滴る良い卵

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2001年12月26日OPトーク


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井上:はいっ

河本:ええ

井上:さあ、はあ始まりましたbaseTVボカンッ!、司会の次長課長です お願いします~。

河本:おぉ~~い(拍手)

井上:ええ。

河本:いや~~

井上:えぇえぇえぇ~。

河本:やってまいりました。

井上:はい。

河本:ええ。

(笑)

井上:いやいや待って待って、何がおかしいの。

河本:いや、何見とんねん

井上:いやいやいや

河本:なんもおかしいことないやろがい

井上:何がおか、でっ

河本:なんで、俺の顔見て今 笑たやん。14年も付き合ってるのにここ出てくるとき笑たやん、俺の顔見て。今。俺ちょっと焦ったわ~。

*河本さんの再現

井上:(笑)いやいや。ちゃうちゃう、ここな。

河本:うん。

井上:ここ。(あご)

河本:ここの たるみか?これが揺れてたのか?

(笑)

河本:なんかいっぱい入ってると。

井上:もう一個出てきたからや

河本:ハハハハハハハ(笑)

井上:だから

河本:うそぉ!?

井上:うん。なんとかせなあかん、お前ここは。

河本:もう、ふさいでたん?口。えぇ!?ヤバイやん!(笑)

井上:灰皿みたいになってんで

河本:アハハハハハハ!

(笑)

河本:そんなんなってるかぁ!ボケ!

井上:いやいやいや

河本:ここが灰皿みたいになっとったら誰かまちが…間違えるやろが誰か。

井上:間違えんやろ、それは。

河本:置いてからつっこむわ俺もうほんま

井上:ねぇ~や。

河本:ね、こんなん言うてますけど。

井上:それ気ぃつけてね。ええ。

河本:あのね井上くん。

井上:はい。

河本:一…ついいすか?一つ。私。

井上:いいよいいよ。

河本:井上君が、こんだけ、満点男で、ね。

井上:はぁ。

河本:も もう 満点男って よ 呼んでるんですよ。うちの家では。

井上:あーそうですか。あーはいはい。うん。

河本:満点男に一つ言わしてもらいますけど、

井上:まぁそりゃ分かるわ。

河本:(笑)

(笑)

井上:ゴメンゴメン

河本:あの~、自分ビビリーやろ?

井上:いいや!?

河本:いや、ほんまにね

井上:ちょっと待ってよ。

河本:ほんまのビビリなんすよ

井上:いや、ちゃいますよ!堂々としてますよ。

河本:いや、怖い…怖がりやん、結構。昔っからそうやんか。それは直ってないよ。

井上:えー例えば?

(笑)

河本:いや、いや

(笑)

河本:いや、例えばもクソもヤンキー来たら知らんふりするとかさ。

井上:あー。

河本:昔っからやん。折れがシバかれてんのにまだ本読んでたやん

井上:(笑)あれは

河本:雑誌。興味ない雑誌。確かCanCamかなんか。

井上:(笑)そう。

河本:無理矢理取ったで、お前。

井上:そう。

河本:全然見ぃひんかったで

井上:目の前にあったのがCanCamやった

河本:いやいや…

井上:うん

河本:なぁ。

井上:うん。まぁね。

河本:ビビリやで、基本。やっぱり。

井上:や、でももう一回いかれ…やられたらいったろうとは思ったけどな。

河本:や、だからそれがビビリや。典型的な

井上:あぁ、そうなん?

河本:で、どうもなんか俺はヘタレなような気がしてな、ならんねんな。

井上:いやでも あの、幽霊とかは全然怖くないですよ。

河本:それ見たことないからや。実際に見たら絶対怖いで。実際お前の横にずっとおったら怖いって。そら。ずっとおったら。ここおんねんで、今。今が俺がこうやって向いてしゃべってたら(横見て)怖いやろ?

井上:あー、怖い。でもお前時折、違う方向向いてるときあるで。

(笑)

河本:いやいや、俺何?なにが

井上:お前な、これあの、いっこ い…これ注意しとくわ。人のな!

河本:なんやねん。ちょっとなんで俺お客さんの前で俺注意されなあかんねん!

井上:人のな!髪の毛見てしゃべんのやめたほうがいいで。

河本:いやいやいや。しゃべってないやん!

井上:薄い人ほど。

河本:(笑)

井上:ちゃちゃ、ほんと。

河本:いや違う。いやそれは岩尾と小杉だけやんけ。

井上:うんうんうん

河本:岩尾と小杉、どうしても目…目いくんや

井上:そう。そういうのやめたほうがいいと思う。気にしてるから。

河本:俺、お…陣内さんとかも別に陣内さんて別に普通に、ハゲてないやんか。

井上:うん。

河本:この間えらい怒られてさー。初めて陣内さんに。髪の毛見て。

井上:そやろ。

河本:「どこ見とんねんコラぁ」て言われて。

井上:うんうん。

河本:「なんやこれ、なんかあったんか」って陣内さんものすごい気にしだして。

井上:気になんねんから。

河本:なんの?

井上:うん

河本:ちゃう、ビビリはちょっと直した方がいいですよ。井上君はやっぱりビビらんこドンと構えてほしいんすよ。

井上:いや、普通にさ、妖怪とかボンて出てきたら俺勝つよ。

(笑)

河本:いやいやいや、絶対負けるよ!負けるしもう、へたれこんで、もう失禁して終わりやで

井上:失禁て!失禁するかアホ~。

河本:かなりの量すると思うでお前。

井上:いやいや。

河本:いや、ちょっと、か…半身浴。

井上:いやいや、なれへんよ!

河本:いやほんまに。そらな、いくて。

井上:まぁな、妖怪にもよる…

河本:いや、妖怪にも色々あるけどな。

井上:意味が分からん妖怪っていますやん?

河本:なんか妖怪ってほんまに一回だけでええから見てみたいよな。

井上:あの、何…キミは何をするの?っていう

河本:目的意識がないやろ。ちっとも。

井上:あの…のっぺらぼうって知ってる?

河本:知ってる?のっぺらぼうって。ないねんな。

井上:うん

河本:顔ないねん。

井上:あれ何する人なん!?

(笑)

井上:基本。

河本:基本、仕事としてはないよ。仕事じゃない。趣味。

井上:そやろ?

河本:基本趣味。子供を、ビックリさせるという趣味。

井上:そやろ?

河本:趣味の一環であって。

井上:もう、バッっと出てこられても別に

河本:いや…それはちゃう。のっぺらぼうがな、こう、してるやん。こうしてんねん。声は出ぇへんで。ないねんから。口なんかあれへん。

井上:うん

河本:で、「わ~」ってやってるやん。ほんなら子供がこう、ビックリしてな、見て。

井上:「どうしたの?」

河本:「………」

(笑)

河本:ほんでそれで終わりや。

(笑)

井上:そやろ?

河本:のっぺらぼうはな。のっぺらぼう自体っていうのがもうのっぺらぼうの姿が、

井上:うん

河本:もう、想像でけへんところがあるやん。

井上:のっぺらぼう、どこ住んでんのあれ。

河本:のっぺらぼうは……てんろくちゃう?

井上:てんろく…?

河本:てんろくの辺り住んでんちゃうかのっぺらぼうなんか。

井上:あ~。なるほど(笑)

河本:のっぺらぼうなんかそもそも何の役にも立てへんよな。

井上:立てへんよな、あんなもん。

河本:のっぺらぼうはしゃべられへんねんからさー。もしかしたら通りすがるかもしれんやん。ビックリさせよう思て、気付かんとさー。声が「ワー」言われへんから。わ~って来てさー、俺実はのっぺらぼうやってさー。わ~ってやったらあれ?あれ?あれ?気付いてくれよ。俺俺俺俺、のっぺらのっぺら。

井上:「のっぺら」って、しゃべられへんやん。

河本:うん。そうや。…(手振り)これぐらいやで!

井上:笑顔

河本:やったとしてもこれぐらいやで。のっぺらぼうなんだから。

井上:素~~やろ?

河本:のっぺらぼうなんか多分上の妖怪の世界でババチルくらいキレられてんねやろな。

井上:うん

河本:「何しに来てん?お前」

井上:そりゃそやわ。目的がないねんから。

河本:のっぺらぼうはな。のっぺらぼう自体っていうのがまぁどういう す… まぁ言ったら多分16…1センチくらいやと思う。のっぺらぼうは。

井上:あ、ちょっとちっちゃい。

河本:ちょっとちっちゃめのサイズやと思う。で多分俺じんたん着てると思うねん。

井上:じんたん?

河本:服。じんたんみたいな普通のやつ。普通の、なんかその、和風みたいなやつ。

井上:おーおーお。

河本:多分な、最初むっちゃはじけてると思うねん。のっぺらぼう。でも声に、出られへんから、そいつが来るまでは出て来られへんわけよ。

井上:まぁな。そらそや。

河本:ここで俺かなり疲れてると思うねん。のっぺらぼう。たいがい、妖怪図鑑ののっぺらぼうの写真見たらこんなんなってるで。のっぺらぼう。(だら~ん)

井上:まぁなってるよ。

河本:おかしいねん。

井上:うん。

河本:のっぺらぼう自体っていうのが。

井上:うんうんうん。

河本:で、のっぺらぼうの仕事とかを、見つけたいのよ、どうしても。

井上:どういうこと?

河本:のっぺらぼうが何してるかっていうのが完全に分からせたいのよ。

井上:のっぺらぼう?

次課:のっぺらぼう?

井上:別に、あんまり別に興味ないでしょ、何やってるかっていう

河本:いや、何やっとるかときょうかという…妖怪やで!?

井上:うん。

河本:なんで妖怪っていうのがそもそも生まれたかどうかも分かれへん。

井上:うんうん。

河本:妖精とかやったらええやん、まだ。

井上:うん

河本:なんか来ても。

井上:うん。

河本:かわいいやん。ポケットの中に入るぐらいやでそれ。南くんの恋人みたいにさー。高橋由美子がちょろんと出るぐらいやったら。

井上:高橋由美子やったらええよな。

河本:高橋由美子やったら絶対飼うで、俺、そりゃ妖精~。かわいいで~。由美子が出てたらこっから~。

井上:そりゃかわいいよ~。

河本:絶対ミスるやろな。タバコとか出して「あ~~っ」ってなるやろな。由美子は。

井上:そりゃなるなるなる。

河本:ずーっとこうやってるやろなー。

井上:うん


河本:ま~行きましょうこんな感じで~。

井上:やっていきましょか。え~と…今日はどんな感じで。

河本:今日はどうやるんですか?こうですか?のっぺらぼうじゃないですか?今日違います?今日はどうですか?こうですか?

井上:うん。こうやってましたね。

河本:こうしてぇ?こう?こう?こうか。

井上:で、揺らす

河本:揺らすの?なんでや。ものすごいプルンプルンしてるやん。

井上:グミみたい

河本:グミ(笑)グミ感覚でいきましょか。

井上:そうやね。

河本:で、用意して、で、「baseTV、ボカ~~~ンッ!」ね

井上:オッケイ!

河本:オッケイ!

井上:じゃあみなさん用意してください。

河本:行きますよ。

井上:行きますよ。せ…

河本:「baseTVボカ~ンッ!」で、揺れてるときに「のっぺらぼう!」って言うんですよ。大きな声で。

井上:それ追加でね。

河本:追加でね。はい。

井上:ひ~ひーつこ(笑)せーのっ!

*baseTVボカンッ!のっぺらぼ~う!

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