プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -25ページ目

プロコーチの戦略思考|高木鉄平

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コーチの高木です

どの会社にも自分とは合わない上司はいるものです。

そんな上司の下に就くことになってしまった社員は、通常の人の何倍もの精神的なストレスがかかるなかで仕事をしている場合が多いです。


合わない上司と働くとなかなか思うように仕事ができません


仕事の進め方にしても、「自分は今までこうしてきたからお前たちも同じようにやれ」というような形が多く感じるかもしれません。


部下は今まで通りの仕事の進め方がしたいのに・・・


イライラが募る場合があるかもしれません。


これはどうしてなのでしょうか?


これはお互いの考えが対立しているから起きる現象なのかもしれません


別に上司は多くの場合部下を困らせようとしてそのようにしているわけではないのです


ただ自分の意見を通したいのです


でも部下は部下で自分の意見があるのです。


そこの折り合いがつかない状態で進み、失敗が重なる、また失敗しそうだと感じると・・・


今度は上司は力で部下をいうことをきかせようとするのです。


もしかしたらあなたもこのような仕事の悩みを現在進行形でかかえているかもしれません。


多くの悩みは時間が解決してくれるケースがほとんどです。


例えば合わない上司や人間関係は、人が入れ替われば雰囲気も変わるので結果的に悩みは解消されるかもしれません。


それまであなたが耐えられるかどうか。

耐えられたとしてももしかしたら変化しないどころか悪い方向へ行ってしまう可能性だってあります。


そうこうしているうちにもう転職も難しく年齢になり、働きたくないなぁと感じながら仕事に行き続けることになるかもしれません。


やはり大切なのは周りの環境の変化を待つことではなく、自ら変化をしていくことでしょう。


その行動力を身に付ければ、どんな環境でも、どんな仕事でも対処することが可能になります。


そうはいってもなかなか変化できないのも人間です

ではどうやったら変化できるようになるのでしょうか?

それはまた今度書いていきますね

では今日の質問です

あなたは好きな人にどのような態度をとっていますか?

 

今日もブログにお越しくださりありがとうございます

コーチの高木です

多くの皆さんがそろそろお仕事モードに切り替わっているのではないでしょうか?

あっという間に日が過ぎているように感じます

今日は人の行動の動機について触れたいとおもいます。

人の動機の一つとして

「自分が影響を与えれるかどうか?」

というものがあります。

もし自分が影響を与えられるとわかっていたら行動をしやすいが・・・

もし影響を与えれないと思っていたらなかなか行動したくないという具合です

例えば会社で部下A、 Bと2人の部下がいたとします

Aは色々自分の影響を受けていると考えている部下ですので色々なアドバイスや助言を積極的に行いたいと考えています

しかしBは自分の影響を全く受けないと思っている上司はなかなかBに対して積極的にアドバイスや助言はしにくく感じます

「どうせBにアドバイスしてもムダだろう・・・」

と思ってしまいます

頭ではアドバイスや助言をしたほうがよいとわかっていてもできなかったり、したくなかったりします。

このように私たちは自分の影響が及ばないと考えてしまうと・・・

相手に対して何かしらの言動をしなくなってしまう場合が多いのです。

どうせ言ったて・・・
何を言っても・・・
あの人のしたいようにすれば・・・


などなど言ってその方から遠のいていく場合すらあります。

でもそうは言っても私たちは人間関係の中で生きていますので、その方は知らないで済めばいいのですがそういうわけにはいかない場合も多々有ります。

部下が変わればよい!

と思うことは自由ですが・・・なかなか

ではそのようにほったらかしにできない場合はどうしたらよいのでしょうか?

それは「思い込み」を外す必要性があります。

ではどうやってその思い込みを外すことができるのでしょうか?

それはまた今度書いていきますね

では今日の質問です

あなたは何をためらっていますか?

今日もブログにお越し下さりありがとうございます。

コーチの高木です

コーチの私としてはいつも気をつけていることがあるのですが・・・

相手をコントロールしない

ということです。

私たち心理をある程度学び経験を積むと・・・

自然と相手を自動的に言動をコントロールできるような感覚になります

よくマジックとかでやっているものです

知らず知らず赤の色を選んでいて相手はびっくり!

私たちから見ればそれはちょっと違う感覚で

あえて相手に赤を選ぶように仕向けている

という方が正しいと思います。

よくメンタリストのダイゴもいっているのですが・・・・

あれはやり方があるのです。

ですので私たちも同じようなことをできないわけではないので

ついつい相手を誘導したくなります。

ショーならそれでもよいのですが・・・

私はコーチですので・・・

相手が行動してこそ!

という自分のなかでのコーチングのルールが結構めんどうだな~と思うときもあります

今のクライアントさんはこの私のスタイルがあっているので続けてもらっているのだと思いますが・・・

もっとよい方法があるのかな?と思う今日この頃です

では今日の質問です

あなたのルールはなんですか?