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コーチの高木です
さてコーチングというと「質問」が大事
と多くの方が思われると思いますし、その通りだと思いますが・・・
実はこの「質問」の前に重要なものがあります。
それが・・・
「信頼関係」です
コーチングの際には色々な状況の人の話をききます。
もちろんご自身のことや家庭のことなど・・・
どんなになかのよい友達にも破なしたことのない話をコーチにはしてきます
ではどうしてそのようなことになるのでしょうか?
それは相手との「信頼関係」ができているからです。
この信頼関係を構築しないと全くもってコーチングは機能しません。
まずはクライアントとコーチの信頼関係があってこそ初めて「質問」がいきてくるのです
この「信頼関係」を飛び越して「質問」だけしていっても・・・
まあ結果がでることはほとんどないですね
ではどうやったら一番「信頼関係」が築きやすいのか?
それは「傾聴」です
ではこのよく「傾聴」というのはどういうものなのでしょうか?
それはまた今度書いていきます
では今日の質問です
あなたは相手と信頼関係を結んでいますか?
人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。
なるほど~
確かに・・・
わかるわかる
でもこれがなかなかできないんですね
私もよくこちらの方が近道なのはわかっているけど・・・
多分すっごく苦労するだろうな・・・
と思うような選択を迫られる場合がありますし、
多くの方をサポートしていき同じような状況になるクライアントを多く見ています
しかしなかなかこの悪い道を選ぶことができる人は少なく感じています。
では悪い道を選ぶ人と選びきれない人
一体なにが違うのでしょうか?
私の個人的な見解ですが・・・
その違いは
覚悟
だと思います。多くの場合この悪い道を選ぶと今現在の状況から変化をします
それを受け入れる覚悟
これがある人は
えいや~
と悪い道を選択しているように感じていますし、私の場合もそのような気がします
ではどうやったらそのような覚悟ができるのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたはどんなときに覚悟が決まりますか?


