トロントに戻りました | pomのブログ

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この度の来日、支援、非常に有意義なものとなりました


点数をつけるなら90点、自分にあげたいと思います。体調の方も何とか持ち越す事が出来、無事に支援を完了してトロントに戻る事ができました。これも皆様のご協力あっての事、本当に毎度のことながら心から感謝感謝の気持ちで一杯になります



今日は皆様に応援の声が欲しくて記事を書きます

まずは下の写真を見て頂けないでしょうか?



トロントより愛を込めて【日本円で無償支援致します】


彼女の名前は沙羅ちゃんです

神奈川県海老名市に住む熊沢夫妻の第一子です


母体にいる時から健康体で、何の異常もない赤ちゃんでした

もちろんご両親も健常な子が産まれると信じてましたし、親戚一同、全ての人がそう疑わずに誕生を待ってました。陣痛が続き、破水があり、通常の流れの出産という流れでした


そして旦那様も立ち会い、無事に生まれたと思ったその時、赤ちゃんの泣き声に助産婦さんが異変を感じた言います。二人とも初産ですから、赤ちゃんの泣き声がどういう声かなどが分からない。でも助産婦さんは直ぐに分かったようです。長年の経験とカンです


検査の結果、沙羅ちゃんは数十万人に一人という確率の、病名も未だ明確にない、知覚の疾患です。これは脳との繋がりが深い不治の病で、いきなり治る子供もいれば、生涯に渡り治らない人もいるとの事です。目や耳や全ての知覚器官が衰退し、人として生きる認知機能を失って、5歳にもなる前に亡くなってしまう事が多いそうです


この度の支援で、一番、私が心に残った、一番辛かった、一番奮起した支援でした

どうかこのブログを見ている皆さんにも応援の声が欲しいと思いました


沙羅ちゃんに対する応援はもちろん事、この老躯に鞭打つ、青山にも応援の声を下さい

私はその応援の声を元に、あらゆる手段を使って世界の名医とも連携し、沙羅ちゃんの病気に立ち向かうための助力をしたいと心に近いました


この活動、経験の中で、沢山の方法論や人脈がこの青山には形成されてきました

ですから他の形で悩む方などにもご連絡頂ければ、ご助力できると思います


お子さんの事じゃないにしても、色々な病気で悩まれてる方

もちろん病気ではなくても仕事の事や家族のトラブルなどでも問題あります



私の元にはあらゆる問題に応じるスタッフが揃ってます

私はトロントに身を置いてますが、それは形的なものであって、場所を問わずに支援可能なスキームがあります。ご心配なく、お声かけ下さい



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