益々、日本国民の生活が酷くなります | pomのブログ

pomのブログ

ブログの説明を入力します。

青山です


今日はプライベートな記事を書こうとデスクに向かいました。ですが昨日のデクシア銀行の実質的な破綻のニュースを見て、私のプライベートの事なんかよりも、もっと大切な事を話さないと思いました。私は趣味が読書と、根っからの文学人間です。私のような人間は基本的につまらない人間として見られる事があります。一つは、知識量があるので頭でっかちな人間と見られ、最初から倦厭されてしまうのです。でもそれは【現代の日本人に多い】傾向で、欧米などでは個人の主張やディスカッションが大好きなので、的を得た論説になると、ヒーロー扱いになります。日本は逆です。的を得ていても得てなくても、その論調が攻撃的だったり、圧倒的だと、引かれてしまいます。


「あなたの言ってる事は正しいかもしれないけど・・でもさ・・・何もそんな自己主張しなくても・・・」となる訳です。


さて、この日本人に多い傾向と今回のデクシア銀行の破綻、何の関係があると思いますか?


まず、ヨーロッパの経済破綻(破綻の定義を恐慌化とします)とアメリカの経済不況、それに振り回される事での日本経済の打撃など、これは100%避けられないのです。それは経済を少しでも知ってる方なら誰だって解ってる事です。特に私のようにアメリカという土地で日本を第三者視点で見てますから、アメリカも大変に厳しいですが、日本も同じく、またはそれ以上に苦しい状況がこれから着実に訪れるだろうなと言う事です。それは1年とか2年後の速さでやってきます。財界人や政界人などは既に自分達の生き残りのために数年前から準備をしてます。


何故こういう状況になって、日本人が最終的に痛い目に遭うか、解りますか?


それは、日本人は【お人好し】だからなんです。外交でも経済でも何でもお人好しです。先の話しですが、自己主張する事が悪であり、議論も嫌がります。そして高度成長期に乗ってアメリカに飼い慣らされるように【ぶくぶくに太らされた後に】搾取される計算の元、欧米に仕込まれてるのです。これはアメリカに住んでいれば日本の世界的な位置が凄く解ります。基本的には「バカにされてる」のです。


日本は【利用されるための国】になってます。そして欧米が無茶な経済政策なり利害だけで生きてきましたら、そのとばっちりを【お人好しのまま】受ける算段になってる訳です。そしてその痛みを一番に受けるのが、日本の低所得者、または真面目な中級階級者などです。日本はこれらの層が7割を占めます。という事は、日本のほとんどの人が苦しい生活を虐げられます。


ですが、私の幼少の頃や私の親の世代から言えばこうなるでしょう


「何を贅沢な事を今の若者は言ってるんだ?私達が小さい頃は貧困なんて当たり前だった。今が贅沢過ぎるんだ。だから昔に戻るって思えば何の苦労も感じない」


確かに、日本は不景気と言っても、それでも世界で最高水準の生活を未だに続けてます。日本人はあまりに裕福で安全で贅沢な生活をし過ぎて、ほとんど麻痺してしまってるのです。だからコンビニで牛乳が買えなくなれば、なんて不便なコンビニなんだと思います。でも他の先進国(G7など)でコンビニで牛乳がないとか、夜になれば店がどこも閉ってるとか、レストランの店員のサービス態度が非常に悪いとか、そんなのは日常茶飯事です。


賞味期限なんてデリケートな事を言ってるのは日本くらいです。こんなにウォシュレットが普及してる国も日本くらいです。全てにおいて、日本は異常な状況にあるのです。異常な国に産まれて、異常な生活を子供の事からしてきた人達が今の20代30代になって、それで不景気になって今まで違う状況になって


「あぁ、日本は大恐慌だ・・・」と言っても、確かに世界は今、大恐慌寸前です。でも冷静に考えてみて下さい。日本人はあまりにも贅沢過ぎるのです。


ここで、私の支援の話しに繋がりますが、私はあまり節約とか、そういった事が好きではありません。何故なら、これだけ激動の時代に「昔ながらの価値観による行動」ではテンポが悪く、無駄になってしまう事がほとんどなのです。正直、これだけ不景気不景気と言うなら、私は節約なんかする努力よりも、その努力を自分でお金を稼ぎだす事に向けたり、後は人脈作りに向けたりしたほうが効率的だと思ってます。同じ努力なのですから、もっと前向きで生産的な方に努力を使うべきです。節約や貯蓄の精神性は賛同しますが、その保守的で後ろ向きな行動が今の日本経済を作ってしまってる事も、国民のほとんどは解ってません。因みに、私は節約や貯蓄など保守的な依存行為に固執せず攻めの概念で投資や事業をしたおかげで財産を築きました。


これは誰にでも通じる概念であって、昔のように全てが守られてる時代じゃありません。ですから、そんな小さいなアクションをしても、一瞬で崩壊させられてしまうような時代なのです。例えば銀行預金などもそうですが、今の人達は銀行にお金を預けて、それが永遠と100円は100円だと思ってます。それは為替とかデフレ、インフレなどの経済の事を全く知らないからです。100円で買えたものが500円じゃないと買えなくなる時代がきます。数年後には必ずきます。今の世界経済を見れば明らかです。100円の価値は5分の1に低下したのです。物価高騰とか通貨価値が下がるというのは恐慌になれば当然なのです


そうやってどんどん経済とは変化します。特に近年は異常な変化です。バブル崩壊なんてレベルの話しではありません。日本の財政や世界財政などを詳しく知ってる私はそれがよく解ります。ただ皮肉ですが、私のような資産家は問題ないのです。生き延びられます。むしろ、ほとんど生活に影響などありません。理由は簡単です。


【お金が山ほどあるから】です。お金持ちしか生き残れない時代に入る事を大恐慌と言います。一般の人は餓死したり、犯罪を犯したり、どんどん社会も乱れます。それは貧困が原因です。何故貧困に?それは経済が悪化してるからです。大恐慌は戦争と同じくらい恐ろしい事なんです。


今、この状況で厳しい生活をされてる日本国民も沢山いらっしゃいます。また夢を追いかけ苦しい生活をしてる人も、親や友人の借金返済のために奔走してる人もいるでしょう。いずれにしても、今、このタイミングでその苦境から抜け出しておかないと、近日にも訪れる大恐慌が日本経済を襲った時、その人達は今以上の想像を絶する経済難にあって私生活から何からボロボロになる可能性があります。


私は脅してる訳でも煽ってる訳でもありません。それは現実なんです。今まで贅沢に生きて来た日本人のツケです。とは言っても、そのまま恐慌を受け入れる訳にはいきません。防衛策があるに越した事はありません。その防衛策の一環として、青山から支援を受けるという選択もいいでしょう。ですが、私の日記をしっかりお読みになってる方であればご存知かと思いますが、私は気概ある行動のない人には絶対に支援をしません。


棚から牡丹餅のように都合良い考えの人や疑い深い人、卑怯な人、屁理屈な人、こういう「口先ばかり不安などを述べて行動を起こさない疑心多き人」には絶対に支援をしません。その支援しない理由も私は今までの日記でも何度も書いてきてます。


今の日本経済は歴史上で最悪だと思います。アメリカも同じです。そしてEUも同じなんです。歴史上で最悪な状況が日本、EU連合、アメリカで同時に起きてるのです。それが何を意味するか解りますか?日本人には事の重大さが全く解ってません。それは何故か?


【飢える】という経験をした事のない国民がほとんどだからです。国民全員に衣食住が守られてる世界で唯一の国なんです。だから無頓着になるんです。これはあまりにも恐ろしい事です。餓死を知らない、家がないなんて事もない、夜は光が煌々と輝き、コンビニで何でも買える。これは逆に不幸な事です。


でもそんな日本でも、私は日本が大好きです。愛してます。そして日本人が大好きなんです。だからこそ私は日本人に支援をします。支援という物理的なバックアップと一緒に、この青山の説教もセットにして強く変革して貰いたいと思ってるんです。


支援ご希望の方は、メッセージまでお願いします。それでは、失礼致します。