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2014年の支援活動終了に向けて、早速、北の大地、北海道は札幌へ我がスタッフが向かいました
23日は札幌も大雪で大変だったようです
札幌には北24条という駅がありまして、その駅の直ぐ横にミスタードーナツがあります。これはもう30年以上前からあるのではないでしょうか?私が若い頃、札幌観光に行った際に、24条の駅横にミスタードーナツが既にあった記憶があります
雪化粧となった道路の1枚目の写真はその北24条駅なのですが、ここから徒歩5分ほどのところに私が以前から支援をしていた牧口浩太さんという40歳のシングルファーザーの方がいらっしゃいます
小学生の息子さんがいらっしゃいまして、小児癌でずっと苦しんでおられました。そして非常に悲しい報告となるのですが、つい先日、息子さんはお亡くなりになりました。私はトロントでの用事などもあり、お葬式には出席できずでしたので、せめてお線香でもと思い、私のスタッフに代わりに訪問して貰いました
そしてスタッフからの報告で驚いたのは、今度は浩太さんの方が、前立腺癌からの腎臓などの転移で、余命1年と告げられてしまったそうです。ただ、治療法がいくつかあるようで、生存率としてはまだ30%はあると言われたようです
ヘンな解釈ですが、私の支援魂にまた火がつきました
「絶対に救ってやる」という強い気持ちが芽生えたのです
まず息子さんを亡くしてしまった事の悲しさ悔しさと、支援をしていたのに小児癌から救えなかったその無念さ。今度はその父である浩太さんを救えなかったら、私の支援家としての必要性に自分自身で疑問を持ってしまいそうなのです
実は、私も長い間、難病を患ってますから、医者とのネットワークは非常に強いものとなってます。また長年の支援活動の中で、色々な病状の方や治療、手術のケースを見ているので、色々な分野に詳しく、人脈やコネクションができてるのは事実なのです
そして幸いにも、前立腺癌や、そこからの転移という面で、最善の治療で沢山の患者さんの命を救ってる名医を私は1名知ってます。ですから早速、浩太さんにその事を告げ、直ぐに紹介をして、医療機関に移って貰う事にしました
何故、ここまで浩太さんを救いたいか?
それは、浩太さんの仕事は、教員だからなのです。小学校の教員です。しかも非常に子供が好かれてる、今のご時世では珍しいほどの熱血で、子を愛し、真剣に子供と向き合える事のできる先生なのです
人間は教育が重要です。教育次第では子供も素敵な大人になる事ができます。でも、教育が間違えれば、酷い大人になってしまいます。私は日本の教育に対して非常に憂いています。だからこそ、素晴らしい教員を一人でも失いたくないのです。その教員の教育が、未来に素敵な大人達を作る最初のきっかけとなるからです
もちろん、浩太さんのように教育者じゃなくても、私は支援をして救いますが
私が大事に思う教育者である浩太さんだから、尚更に救いたいという思いが強いのです
人生山あり谷ありと言いますが、まさか、自分の息子が小児癌となり、そしてわずか7歳で死に、その悲しみも覚めずに、次は自分が癌となり余命1年と告げられ、そんな事を皆さんは想像できますか?何故、こんなに神様は不平等なのでしょうか?
でも油断してはなりませんよ?誰にだって、浩太さんと同じような人生になる可能性はあるのです
今が大丈夫?何故そう言い切れますか?
備えあれば憂いなしなのです
だからこそ、今の小さな問題という名のしこりも、近い将来に化け物に化けてくる可能性があります
「私の支援相談なんて小事だから連絡する価値もない」
「どうせ私なんて相談しても聞いて貰えない」
「お金はないが、何となるだろう」
「最終的には国や周りが何とかしてくれるのではないか?」
色々と安易に考えて日々を過ごす人もいるでしょう
また逆に、過剰な反応をしてる人もいるかもしません
いずれにしても、私の支援活動は2014年で幕を閉じます
まだまだ時間があるように思えるかもしれませんが
あっとう言う間です
何故なら、今からどんどん先行予約者からの連絡が増えてるからです
先々の予定はどんどん埋まっていきます
ですから悠長にこのブログを眺めてる時点で、もう手遅れになっていくのです
そういう意味がありますから、支援が必要ではないか?と思った方は
1日も早く支援相談の連絡をして欲しいものです
青山は、毎日、そう願ってます
青山孝明への問合せはこちら
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