青山です
無事、トロントに引っ越しました。私はトロントのヨークビルという地域に引っ越したのですが
引っ越し早々に「やっぱりもカナダもか・・・」と思いました
日本の皆さんもご存知だと思いますが、今はアメリカで反格差のデモが頻繁に起こってます
特にウォール街で凄いのですが、それはアメリカに限らず、隣国でもそれが波及してます




欧米のデモというのは日本などの比較になりません
それだけ「フラストレーション」が凄いのです
日本ではいくら貧乏と言っても、食べれないとか寝る場所がないとか、服もないとか
そういうのはありませんよね?
ところが、欧米などの貧困の差というのは「食べれない、寝る場所ない、服もない」なんです
そして逆に、お金持ちの振る舞いは日本人と比較にならない程、豪華で贅沢三昧です
今の世界情勢を見るに、今は世界経済がボロボロの状況です
日本時間での23日にも、EU首脳会議があります
そこでギリシャの今後に関して議論されますが
結局のところは「解決策」などはないのです
焼け石に水であって、もう万事休すです。
ギリシャの次はスペイン、イタリアと次々と崩壊が待ってます
これがユーロの最後です。もうユーロは限界がきてます
そしてユーロ崩壊でアメリカも、カナダも、G7の諸国、あるいは中国など経済的な大打撃を受けて
全ての国民生活に目で見て解るような変化が訪れます
しかもそれは10年も先ではなくて、数年先に訪れる事でしょう
日本人と違って諸外国の貧困層はそういった事には敏感です
だからデモを大々的にします
日本人と違って本当の意味での貧困を経験してる人種ですから
本気なんです
日本人には全く予想もつかないでしょうし、想像もつかない光景だと思います
日本は贅沢過ぎました。平和過ぎたのです
地震があったと言っても、過度な復興税や予算30兆も破格に提示し
「全く経済と政治の意味を解ってない政治家と国民が賛同してる」
のが外から見ていて解ります。ほとんど絵に描いた餅なのです
日本の財政で地方の街を復興と同情にて全て国負担で30兆も捻出するのは神業です
でもそういった偽善発表をしないと民主党は次の選挙で勝てないのです
全ては「政治のための思惑」で成り立ってます
そして真面目で同情深い日本人は、何も知らず
「復興のためだから仕方がない」と経済も知らずに言います
でもそれは自分の身近に本気で苦しい貧困がまだ訪れてないからそんな事を言えるのです
これが日本の平和ボケしてしまった恐ろしい現実です
この麻痺状態は誰にも止められません
私は私の使命として、そんな中でも一人でも多くの清き日本人を助けるために
必死の支援活動を続行したいと思っております
最近は軽い感覚での支援希望者からお声がかかります
その度に思います
「これが腐敗した緊張感のない日本の現実なんだ」と
何度も言いますが、私は気概ある方からの支援希望を募ってます
気概のない恥知らずな方からのメッセージはご遠慮下さい
「ちょっと困ってるので支援してくれません?あ、やっぱりいいです」
こういう人物は日本の敵ですね。実際、毎日こんな恥じ知らずな人からメッセージがきます
真剣な支援希望者の邪魔になります。迷惑です
よろしくお願いします