三国志 | pomのブログ

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私の大好きな文学に吉川英治さんの【三国志】があります。他にも彼の著書で宮本武蔵や新・平家物語などもありますが、全て大好きで、若い頃は貪るように何度も何度も見ました。


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私は歴史が大好きなんです。このアメリカの地でも日本の本は手放せません。吉川英治さんの三国志は最高です。名著書というのは何度見ても飽きません。三国志は男のロマンですね。


歴史をバカにする人がいます。


それは「過去の事なんてハッキリした証拠もないし、現に後から遺跡などが発掘して歴史が修正されるなんて事もあるじゃないか!だから歴史なんて信用しない!」


このような発言をする人は本当にかわいそうだなと思います。


こういう人に限って歴史の勉強をしていない人です。



人は自分が必死で勉強したり関与してないことになる、固定観念や周りからの情報だけで判断して軽率な発言をします。でも仮に、その事柄に関して詳しく勉強していれば、そう感情だけでは物事を語りません。



歴史から学ぶことはあまりに多く、むしろ歴史を軽視する人はとても短絡的で中身のない人であることがほとんです。これは私の人生と今までのキャリアから言う結論です。



様々な著名人なども必ず歴史を勉強しています。ですから、歴史、政治、経済、これらを勉強するのは社会人として、また一人の人間として必須科目なのです。



近頃は活字離れが多いと聞きますが、それもメディアの無責任な発言を真に受けて信じてしまっている日本人の風習の典型です。出版業界や新聞メディアなどの既得権益を守るための情報操作でしょう。日本人の活字離れなどは嘘です。


いな、これほどまでに活字を読む人種は世界を見ても他にいません。それは私がアメリカで生活するようになって肌で感じます。


このブログだって活字です。活字を読む体系が時代の流れと共に変わっているだけど、日本国民は活字をよくよく読んでます。これからインターネットの時代。


本や雑誌で読んでいたものが全てインターネットで解決する時代になります。こんな年寄りの私が言うのですから、今の若い人達は肌身で感じていることでしょう。そして更なる反映している頃には私はこの世に存在しておりません。


私の残りの人生を誉れ高き支援道に邁進します。



青山孝明