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不妊治療で5年悩み続けた、斎藤ゆかりさん。半年間の支援をし、39歳で初産を経験
今年の春に真理ちゃんを出産しました
真理ちゃんの名前は、実は私が命名しました
「是非、青山さんに!」という夫婦からのお願いもあり、僭越ながら命名させて貰いました
真理という名の意味ですが、そのままです
真理を見抜ける子という意味です。真実を理解できる強く賢い人間になって頂きたいという願いです
昨今、真理を見抜けない人が多過ぎます。私はこの子に、真理ある人生を歩んで欲しいのです
ご夫妻から写真を頂きました
私も支援活動の中で、不妊治療には物凄いお金がかかるという事を知った一人です
ゆかりさんから支援依頼があった時メール内容をほとんどそのまま転載します
「青山さん、私達夫婦は、結婚して10年、子供を授かりません。最先端の不妊治療にも関わり、ずっと治療を続けてますが、500万円の貯金も底を尽き、両親からの援助も受け、周りに金銭的な負担もかけながら、一人の子供を産むためだけに、この10年間、夫婦で頑張ってきました。もう身も心も限界で、お金も完全に底をつきました。世の中、どうしてこうも不平等なのでしょうか?子が欲しくて切に願う私たちには子が出来ず、妊娠する気もない女性に子が授かり、そして中には中絶するような女性までもがいる世の中です。本当に悲しくて、悔しくて、無気力になります。ただ私の夫は非常に優しく、私を理解し愛してくれます。その夫のためにも、どうしても今まで頑張ってきた10年間を無駄にしたくないのです。夫に我が子の顔を見せてあげたいのです。
先日、先生のところへ行き話しを聞いてきました。夫も私も、妊娠が可能な体と言われました。ただ、どうして妊娠しないのか?は医者にも不明だと言われました。でも、もう少し不妊治療を続ければ、妊娠する可能性はあると。でも私も40歳手前です。これが最後のチャンスです。でも治療するお金が底を尽きました。青山さん、私の願いを聞いて下さい。私に最後のチャンスを下さい。どうか治療のための支援をして頂ければと思います」
悲壮感がありながらも、まだ諦めないという強い意志も伝わるメールです。当然の事ながら、私は二つ返事で支援を許可しました
それから数カ月後、彼女は妊娠しました
その時、ゆかりさんは私にメールでこう言いました
「私の人生で、奇跡を感じた事が2度あります。それは今の夫と出会えた時と、今回の妊娠です」
私はあまりの嬉しさにメールを読みながら涙が止まりませんでした
そして、無事に出産し、真理ちゃんの首も座り、写真を送ってきてくれました
ゆかりさんは、この短期間でまた奇跡を経験しましたね
それは、真理ちゃんを無事に出産した事です
奇跡は何度だって起こせます。奇跡は何度でも起こせるのです
だから私のブログを見て苦境に立ってる方々、諦めないで欲しいです
奇跡は必ず起こります。私は支援家ですが、ただの支援家ではありません
奇跡を起こす支援家でありたいと強く願ってる支援家です
不妊で悩む方、借金で悩む方、親族の病気問題で悩む方、自分の病で悩む方
仕事の事で悩む方、恋愛の問題で悩む方、色々な人がいるはずです
そして悩みには、大抵が金銭的な問題が付きまとうものです。いやらしいですが、それが世の中の現実です。病気にしても治療費がかかりますし、事業を起こすにも資金が必要です
親族の借金問題や、経済難で苦しい生活を虐げられる妻子にしても、金銭的な支援が必要となります
だから私に支援依頼するにあたり遠慮したり、恥ずかしがったり、惨めに思う事なんてないのです
どうか、まずは私に声をかけて下さい
そこから全ての変化が始まるのですから
青山孝明への問合せはこちら
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