日本へ行きます | pomのブログ

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今から日本へ旅立ちます


約2週間の滞在です。あの大地震から約1年が経ち、今の日本の皆さんはどのような状況でしょうか?日頃トロント在住の私が日本に降り立ち、日本の方々の雰囲気や理屈を超えた直感でどう感じるか?それも私はドキドキしてます。私は日本に元気になって貰いたいと思ってます。きっと日本の皆さんの事ですから、前向きに、そして勤勉に日々を頑張ってるのではないかと思います。その直向きな姿勢が日本人の良いところであり、日本人にしかできない特技であると思います


私は海外生活が長いです。日本で生れ日本で育ち、そして色々な人生経験をして今は海外生活です。ですから私は日本人としての感覚と海外の人の感覚の両方を持ち合わせてると言えます。その私から見て、やはり日本人というのは非常に優しく真面目で勤勉です。トロントも寒い土地ですし、移民が多く文化も発展してますし、経済も安定的です。ですから国民性も良く比較的勤勉で真面目ですが、それでも日本には敵わないと思います


ですから日本の皆さん、胸を張って自信を持って大丈夫です。よく日本の方は英語が苦手という先入観から外国人と目を合しません。また身体的にも色々な面で潜在的な劣等感を頂いてますから、白人相手となると臆病になります。でもそれは間違ってます。確かに欧米人は傲慢な面があります。自分達が世界で一番優れた人種であると彼らも本能的に思ってますし、そういう教育が幼少からどことなくされてます。それは否定しません。でもその分だけ、彼らは相手のソウルを見ます。魂です。情熱です。「俺は日本人だ!文句あるか!」という国を誇る面や自分という人間性をハッキリと持って意見を明確に言う人には人種問わずフェアに見るという利点も欧米人にはあります


日本人には日本人の凄い面があります。それを胸を張って自信を持ってアピールすれば、彼らも認めます。そして一度相手を認めれば、その先は非常にフレンドリーで相手を尊重した付き合いをしてきます。自分を卑下したり自信な下げに生きたり、逃げ姿勢だと、欧米人を傲慢にさせるだけです


例えばカナダのハイスクールでは、中国人や韓国人、日本人などの留学生も多く、カナダ人との交友の中で学生生活をします。それぞれの人種に特徴があり、中国人は集団で群れて他の人種とはあまり付き合いません。韓国人は正義感が強く、少数の仲間と付き合います。一匹狼ようなイメージがあります。そして日本人は、常に不安げに日本人だけでつるみます。もしこの学生たちがバスケの試合をしたとします。欧米人は人の力量で人の評価を明確にするので、一見、差別されてるようなアジア人でも、そういう場面などで活躍したり実力を見せると、次の日から「お前はばバスケが上手い、凄いな。俺たちの仲間だ」という風になります。受け入れるのです


そういう面が欧米人はハッキリしていて分かり易いです。日本人からしたら同じアジア人の中国人や韓国人の方が仲良くなれるようなイメージを勝手に持ってるからもしれませんが、以外と彼らの方が仲良くなりにくい面があると思います。欧米人の方が互いを認め合える何かがあれば、直ぐに仲良しになれます


これらの事から、日本の皆さんはもっと自信を持って、自分をどんどんアピールすれば良いのです


今日、何故このような話をするかと言えば、このスタンスで私にも声をかけて欲しいのです。もっと行動的で正直に、遠慮なんてする必要はありません。何度もブログで書いてますが、気概だけは忘れないで下さいね。気概がないと人はダメになります。お金を貰うにしても稼ぐにしても、必ずそのお金を有効活用する為には気概が必要なのです。気概があってこそ人はお金というツールを有効活用できるようになり、そして本当の意味で豊かな生活や心で人生を生きられるようになります。これは私の人生で得た幸福になるための結論なのです


気概がない人は絶対に幸せになれません


気概とは【何かを達成させようと困難にくじけず前へ進む心の事】


メッセージはいつでも受けております。それでは日本でお会いしましょう