先日の日記で心疾患の少女を支援した事でお礼の手紙を頂いた記事を書きました
皆様から非常に大きな反響を頂いておりまして、私もびっくりしております
ここ数日、ブログのIDとパスワードの紛失(スタッフがデータ保存しておらず)しまして、新しいブログの作り直しや色々な事でドタバタしておりましたが、気が付けば反響のメッセージが溢れかえっており、私自身も非常に驚いてます
青山の支援の活動が皆さんの心に届いたものとして私も素直に嬉しく思ってます。また、皆様から先日のような支援によって状況が変わった方からの声や、具体的な紹介なども可能であればどんどんして頂きたいという切実な要望もございまして、さっそくですが近日も、また別で支援してる6歳の「丸山翔太君」の状況などをご紹介させて頂きたいと思ってます
既にお母様からは実名でこのブログで紹介する事の許可も得ておりまして
「青山さんの役に立つなら是非とも息子への支援活動の詳細を紹介して欲しい」と温かいお言葉を頂戴しました。早速にも、後日の日記にてご紹介させて頂きます
その前に、簡単に翔太君についてお話をさせて下さい
翔太君は生まれつき耳が聞こえない先天性の病気でして、数万人に1人くらいの難病です。ただ最近になって治療方法に進展がありまして、音が聞こえるようになるケースが出てきてるとの事です。それでお母様の方から私に支援の希望があった際に、高額な治療費さえ負担できれば息子の耳が治るかもしれないとの真剣な訴えに私も心が動かされ、是非とも協力したいと願い出た次第です。それが昨年の秋のお話です
それから支援をしまして、医者とのスケジュール調整なども経て1度手術も行いました。最初の手術は大成功に終わり、次の手術が成功すれば70%くらいの確率で音が聞こえるようになるとの事です。その手術は3月になるのですが、私も緊張と期待が交錯して今からドキドキしてる状況です
そんな翔太君は九州は指宿という鹿児島の田舎の方に住んでおりまして、私もまだ1度しかお会いしてません。年末年始に来日しましたが、その時に対面をしました。とても元気で明るく、笑顔がチャーミングな男の子でした。サッカーが大好きなようで、元気一杯に公園を走り回る姿を見てると普通の子供にしか見えません。でも彼は耳が聞こえないから、音という概念を知らないのです。皆さんは音を知らない世界を想像できますか?
翔太君は生れてから6年間も音を知らないのです。それを考えると胸が締め付けられる思いです。可哀想で可哀想で・・・。でも私は3月の手術が大成功に終わり、彼が音という世界を知る事になると信じてます
今回の件で、私宛にお手紙を頂けるとの事だったので、楽しみにお待ちしております。そしてお手紙など届きましたら、このブログでしっかりと報告させて頂きます。それでは、本日は失礼させて頂きます。