私のプロフィールで軽く触れてますが
東アジア滞在中にチベットでは最高位のチベット秘占術「ナクツィー」「カルツィー」を伝承される
これは数十年前に仏道修行の一環でチベットへ滞在した時に頂いた高位ですが、私は霊能者としての顔を持ってます。霊能者と聞くと聞こえが怖いと思うので、スピリチュアルカウンセラーとでも表現させて下さい。
スピリチュアルカウンセラーと言っても何の事もありません。ただ普通の方よりも五感で感じれないものに対するアンテナが敏感であるというだけです。私はそれくらい楽観的に捉えてます。スピリチュアルカウンセラーとしての能力の話しをすると、よく言われるのが「青山さんって凄いですね!幽霊とか見えるんですか?幽霊って白黒ですか?カラーですか?人の死とかも予見できるんですか?」などなど。質問攻めに合いますが、私はいつも同じ返答をします。
「幽霊は見えませんよ。感じるんです。五感じゃなくて第六感を主体的に使って感じるのですから、目や耳や鼻などは使ってません。だから幽霊は見ません。他の先生がどう見えてどう聞こえてるか解りませんが、私にとっては見える必要も聞こえる必要もないんです。六感という心の目で見て感じてますので。そしてそれを感じ、予見もし、スピリチュアルカウンセラーとして物事を洞察する能力がある内は、私は自分をスピリチュアルカウンセラーとして活動をする義務があると思ってます。」
反則技かもしれませんが、私はこの能力のお陰で現在の富を得ました。それは直感という第六感の一部を多用して物事の決断判断をしてきたからです。一般風に言えば決断力が鋭いという事です。そしてこの能力のお陰で沢山の著名人とも出会う事が出来ました。貴重な人脈です。そして支援という活動もしてきました。正直言いますと、このスピリチュアルカウンセラーとしての能力を使えば、相手を見抜く事も可能です。そして自分の病などを見定める事も可能です。でもそれは絶対にしてはいけないのです。そういうルールを作って私は生きてきました。人の心を利益目的のために覗いたりとか、運命に逆らうような事をするのは絶対にいけません。私のような立場の人間だからこそ、そういった【人智を超えた領域】に自分の能力を活かすのは反則なのです。
私は生きる事に執着しておりません。もう60年以上も生かさせて頂きました。歴史上の偉人の言葉を聞けば明らかですが、人間は何年生きたかが問題ではなくて、どう生きたか?を説いてます。ですから無暗に生き続ける事への価値や執着などは遙か昔から私にはありません。今出来る事、今やるべき事を私は必死でやるだけなのです。その中で、寿命がくればそれも天命。納得です。
支援活動の中で、私は人間の「見たくない部分」を無言で見てます。無言で見る事ほど辛いものはありません。知らぬが仏なんて言葉がありますが、知らずに済む事がどれだけ幸せかと思った事は何度もあります。でも私はスピリチュアルカウンセラーとしての特殊能力をコントロールする事はできても、その能力を消し去る事は自分ではできません。だから【知ってしまう】のです。知りたくなくても【知ってしまう】のです。
人間は嘘を吐いてはいけないのです。嘘も方便と言いますが、嘘を吐いてはいけない場面というのがあるのです。それは青山と関わった人間自身が、自分の胸に問えば解る事です。だから青山がわざわざ言う事もありません。
先日、大阪で森岡泰臣という人間が交通局の職員を激高して刺し殺したという事件がありました。私が支援した方がその現場の近くで居合わせたようで、その出来事の詳細をアメリカにいる私へメールで教えてくれました。メールの内容は控えさせて頂きますが、それこそ私はこういう時に霊能力を活かします。その場面が脳裏に鮮明に浮かぶのです。見えるのです。心で感じるのです。六感が働くのです。
森岡泰臣は精神鑑定しても正常と出るでしょう。それは彼は魂が完全に犯されてるからです。これを悪魔と言います。悪魔にとり憑かれてるという事です。だから悪魔は精神鑑定の時だけは正常に戻します。だから異常鑑定にはなりません。彼は身なりが人間であって、魂は悪魔なんです。人間社会に適応して彼は生きてきました。生きれます。でもそれは表面だけで、中身は悪魔です。霊能力で彼の魂に接触すれば直ぐに解りますが、彼は今も拘置所の中で笑ってます。人を殺す事は彼にとって単なる「アクションの一つ」なんです。それが悪魔の姿です。
何故こんな話しを急にするか?という事ですが、私が支援者に対してスピリチュアルカウンセラーとしての能力を唯一使う時があります。
【それは相手が悪魔の時】と【悪魔に犯されそうになってる状況の人】に対してです。
その時だけは霊能力を使ってその人の関係を阻止します。または犯されそうになってる人にはその旨を別の形で伝えて、その解決策やこの先どうするか?というお話しをします。
実は、お気づきになってないだけで、支援者の中にはこういった方がそれなりに多いのです。そもそも考えてみて下さい。私に支援希望する方の多くは、経済的に苦境にある方です。苦境にある理由も様々ですが、人に騙されて借金を背負ったような災いに巻き込まれたケースや、親族の借金を背負わされた、事業をしたが人に騙されてお金が無くなった、夢を追いかけて資金が欲しいが、重なる不幸などで思い通りにならない、病気のために治療費が必要など、いずれにしても、何か「不幸な働き」や「思い通りに人生を運ばせない負の働き」が起こってる訳です。
もちろんその方の努力不足もあるでしょうけど、そこで皆さんに質問があります
どうして同じ地球に、日本に、同じ人間として生まれ、どうして差がでるのですか?どうして何もしてない人が病気になったり、人に騙されたりするのですか?そして、どうして悪党なのに病気にもならず元気に生きてる人がいたり、どうして努力も苦労もしないでお金持ちになってる人がいるのですか?不平等じゃないですか?
これらの現象に対してお答えできる方はいますか?
そうなんです。基本的に、人生とは不可思議な働き、人智を超えた力が働いてます。
私はそういった観点も持ちながら、スピリチュアルカウンセラーとしての能力も生かしながら、支援活動をしてるのです。それが一体何を意味するか?支援希望者の方の頭の片隅に少しでおいて頂けると幸いです。
本日は青山孝明の支援家としての顔とは別に、スピリチュアルカウンセラーとしての顔のお話しをさせて頂きました。
この青山孝明を信用するもしないも、結局はメッセージをくれる方の自由です。私はその支援希望メッセージを頂く方へ真摯に対応をさせて頂くだけです。そして支援希望者は、気概を青山に見せるだけです。気概とは今までも何度も記事で書いてきた通りです。
気概さえあれば支援は直ぐに可能です。宜しくお願い致します。