先日も来日した際に会ってきた丸井さん(仮名です)のお子さん、ゆきちゃん(仮名)の手術が無事に終わり、再検査でも異常無しとの連絡がありました!良かった!本当に良かった!
ゆきちゃんは小児癌で治療が難攻していました。その一番の理由は治療費です。早期の発見や治療で重なる手術などで状況は好転していったのですが、治療費の圧迫があり、それで丸井さんから支援依頼がありました。子供の癌は細胞が若いだけに進行も早く、直ぐに対処していかないと命にかかわります。辛い抗がん剤治療や手術に耐えて、最後の砦となっていた難しい手術が成功したとの連絡もあり、リンパの再検査も転移などなく、とりあえず安心できる状況になったとの事です
支援した方の状況が好転し、感謝のご連絡を頂く時の歓喜は格別なものがあります。支援希望者の笑顔を見れた時、歓喜の声を聞けた時がとても嬉しいです。この醍醐味を味わうために私は支援活動をしてるようなものです。ゆきちゃん、おめでとう!これからも元気に一生懸命生きて下さいね。心よりそう願ってます
もしこのブログをご覧になってる方でも、病気に苦しむ方がいましたら、遠慮なく私にメッセージをしてみてください。何かのお役に立てるかもしれません。治療費というお金の問題で医療を受けられないなんて悲し過ぎます。人の命がお金の有無で決まってしまうなんて悲しい事です・・・
もちろん人間はいつか死にます。だから救うべき命の優先はあるのかもしれません。未来ある子供達が何よりも大切でしょう。弱者を守るのが大人の役目です。でもこれは非常に難しい問題で、各事情によっては当事者感情では誰であっても命を救いたいと思ってるはずです。ですが世の中は平等ではなく、医療機関にしても商売ですから、お金のない人や、病気の重度によっても優先順位を結果的につけらるものです
悲しいかな、それらも結局はお金で解決されてしまう現実があります。現に私がそうです。私の病気は重病ですから治療費もかかります。でも治療費のない方は頻繁に治療を受けられない。特にアメリカなどの医療制度が厳しいところでは救急車を呼ぶのにもお金がかかります
このように、人の命と言っても、実際はお金の有無で決まる現実があります
私が自分の病気に高額な治療費を払って治療に専念する理由は、生き延びたいからではありません。そういった弱者達を一人でも多く守り、何とか支援をして役に立ちたいという使命感のためです。だから自分の命が続く限り、最後の灯が消える時まで私は走り続けると誓ってます。私も頑張ります。だから皆さんも負けないで下さい。私に出来る事があれば何でもします。どうか一人で悩んだり、人生を放り投げずに、まずは私に連絡してみて下さい。何かのお役には立てると思ってます
話は変わりますが、トロントの町は雪化粧です。いつものようにトロントの町の風景を写真で見せたいのですが、いつも使ってるカメラが壊れてしまって、近日も新しいカメラを買ってきます。その時にちゃんとトロントの写真をお見せしますね。ではまた近いうちに更新します