お湯を沸かしブロッコリーを茹でていて、お湯を捨てようと鍋を持ち上げたところ、鍋の取っ手がボキッとはずれ、がたーんと落ちました!!!( ̄□ ̄;)!!

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幸い持ち上げた瞬間はずれて落ち、ごとくの上に斜めに落ち、中身はこぼれることなく、誰もケガすることもなかったので幸い。

しかし、「えー?!?!こんなことある!?危ない!!!」と大騒ぎw

とりあえず食事を終え、気になって鍋の耐用年数を検索していたところ、国民生活センターに同じような問い合わせがありました。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20150305_4.html

 当該品は、ほうろう製の片手鍋でした。当該品は、止めねじが腐食して折れており、木製の取っ手が片手鍋本体から外れていました。外観調査を行ったところ、取っ手を取り付け部に取り付けると隙間が見られ、また、取り付け部に水抜き用の穴は見られませんでした。

外観調査の結果、取っ手と取り付けている部分には隙間が見られたことから、使用後に鍋全体を洗浄したときにこの隙間から水が浸入する可能性が考えられました。現在、同型品は製造されておらず、市場に在庫も確認できなかったため、当該品と同じ製造事業者で、取っ手の構造が同様である参考品を用いて、鍋全体を洗浄した後に取っ手を外し水の浸入の有無を調査したところ、取っ手内に水の浸入が見られました。

このことから、当該品の取っ手が外れた原因は、取っ手内に入った水により、止めねじが徐々に腐食して折れたためと考えられました。』

※転載

うちの鍋も症例とよく似ていて、取っ手の中が腐食していました。

汚れが付きにくい鍋で、気に入ってずっと使っていたのですが、今思えば8年くらい使ったような・・・。

母にも「それ10年くらい使ってない?!そんなに使う人いるんだー!!」みたいなこといわれましたよ。。。

きちんとメンテナンスしている方ももちろんいらっしゃると思いますが、何年も使っているかただって・・・いませんか?・・・いるよね???

時々チェックして注意したほうが良いのかもしれませんね。(やっている人とやっていない人、どちらが多いのだろう・・・)