☆追記☆

現在はマルチカレンシーキャッシュパスポートという商品に変わってます。

1枚のカードで7ヶ国の通貨を管理することが出来ます。

新規でカードを作りたくて情報収集しているかたは、こちらをお読みください^^

マルチカレンシーキャッシュパスポートのご紹介はこちら
http://ameblo.jp/torothings/entry-11925712318.html


どの通貨でもTポイントが貯まるようになり、良くなった面もあります^^

基本的な仕組みは変わっていません。

以下、現在はなくなった部分は線で消させていただきます。

従来の1枚1通貨カードをお持ちの方のために情報はのせたままにいたします。

(2014年9月16更新)




前回ご紹介した キャッシュパスポート

だいたい、イメージは掴めたでしょうか?
(前回の話はこちら→http://ameblo.jp/torothings/entry-11901132652.html

今回は、キャッシュパスポートの選び方と手数料・違いについてご紹介します^^

うまく使えば便利ですが、注意点たっぷりな商品なんです!



カードは全6種類
米ドルカード、業ドルカード、英ポンドカード、ユーロカード、日本円カード、Tポイント付き日本円カード です。

※2014年8月27日にマルチカレンシーキャッシュパスポートという商品に変わりました。



カードへの入金手数料はどのカードも同じ、1.0%

例えば米ドルカードに、1$104.5円のときに、3万円入金したとします。

この場合の手数料は、297円で、手数料を差し引いた、

$284.24 が カードに入金されます。

使えるのはこれだけ。

トラベラーズチェックの発行手数料や、現地通貨への為替手数料、クレジットカードの事務手数料よりお得^^


ポイントに弱い私は、どれも入金手数料が同じならポイントがつくほうが良いと思い安易に Tポイント付き日本円カード を選択。


が、これ大間違い。

カードの種類によって、お店で支払いするときの利用手数料が違ってくるんです!


円建てカードだと、お店で支払いのたびに、そのときのレートで現地通貨へ換算され、4.0%の為替手数料が発生!!


これじゃあお得だと思ってキャッシュパスポートを作ったのに意味がない!!
早く気付いて良かった・・・、慌てて米ドルカードに変更手続きをしました。。。


↓円建てカードをオススメするのはこんな方↓
・米ドル、業ドル、英ポンド、ユーロ圏 以外を 旅する場合
・何カ国も渡り歩くからカードを複数枚持ちたくない  
  

渡航先が決まっているなら、ポイントがつくからって安易に円建てを選ばないほうが良いと私は思います。

「ハワイが大好きだから、ハワイのみなの~♪」なんて方は、迷わず米ドルカードを選択してね^^


米ドルカード、豪ドルカード、英ポンドカード、ユーロカードも、他国の通貨として利用した場合は、5.5%の為替手数料が発生してしまいますが、入金してある国の通貨として使用する場合は為替手数料は発生しません。


米ドルカードで、米ドルで支払い。 = 入金時の入金手数料1.0%のみ。

米ドルカードで、カナダドルで支払い。 = 入金時の手数料1.0% + カナダドルへの為替手数料5.5%

円建てカードで、カナダドルで支払い。 = 入金時の手数料1.0% + カナダドルへの為替手数料5.5%

となります。



ATMから現金を引き出す場合は、どのカードも日本円で200円にあたるATM引出手数料がかかる。

カードの通貨以外の国で使用する場合は、ATMで現地通貨を引き出したほうがお得だと思います。
4,000円利用したら、5%とられたら200円ですからね。2万づつとかこまめに引き出したってお得です。

(2014年7月29日現在情報)



便利ですよ^^



次はキャッシュパスポートをよりお得に使い切るお話&使った様子です♪
http://ameblo.jp/torothings/entry-11910689965.html


Tポイント付きキャッシュパスポート