自制というか諦めというか
なんなら当たる前に砕けたというか。

そういう状態なので、
あれから一切LINEせず。

既読になってもレスがないという状態が
これほどまでに自分を凹ませるものかと。

なぜこんなにも
スイッチが入りっぱなしなのかと
だいぶ困っていたので
視界から燃えない場所に隠した。

ザ・非表示

削除しねーのかよ。
ってなるなる。なるよね。

まだ無理なんだ。
自分の中から消せない。
消したくない。
だから消せない。

この前のブログでは
「15年前」って書いたけど、
ちゃんと数えたら
もうすぐ17年になるとこだった。

月日が経つのは恐ろしい。
まだ学生で、付き合うとかそういうのが
慣れてない感じがしてて。
そんなとも好きだった。

だけどあれから17年経っても、
その人は変わらずスレてない感じで
ちょっと頑張ってる感じとか
にこにこして人の話を聞くところとか
とにかく、好きな表情が変わってなくて、
今もあどけない不器用なところが
残るような大人になっていて。

ますますステキに映ってしまったんだ。

歳をとっていけば、
シワも増えるし
体格もだらしなくなりやすいし
髪質も変わっていく。

それでも、その経過さえ
愛おしいと思えてしまう。

ずっと好きな気持ちを抱えたまま、
違う人と恋をして、
終わりを迎えて、
1人になって3年半。

あれだけ傷付いてないて、
食事さえ喉を通らず激痩せした気持ち蓋が
カサブタが、剥がれた。

傷が治りきらないまま、
もう一度好きな気持ちが溢れたもんだから
ちょっとコントロールできなかった。

残念だけど、きっとブロックされたんだと思う。
きっと、嫌われた。
ただの友達から、面倒な奴に格下げ。
次に待つのは気持ち悪いだろう。

ずっと好きでした。

なんていうの、怖いな。
どんなに愛しても、
どんなに思っても、
伝わらないこともある。

Mr.Childrenno「HANABI」が脳内再生
オールリピートしている。

「もう一回もう一回
 僕はこの手を伸ばしたい」

「幸せな明日を願っている」

「もう一回もう一回」

さて、「もう一回」が二度と来ないであろう
この絶望を、忘れるように仕事をしよう。

自分の気持ちに蓋をするように隠した
トーク履歴を時々、見返してしまう
そんな独りよがりな衝動だって、
気のせいだって思いたい願望も
叶わないならせめて、
優しい気持ちを持てたらいいのに。

欲しがるばかりの
手に入らないものを欲しがってばかりじゃ
虚しい日々が続くだけだろうな。

少しずつ忘れたい。
見ない見ない見ない見ない。
見ようとしない。

それしかできないことが寂しい。